女性・家庭部

水がめを置いてセミナー修養会に参加して

昨年11/9(金)~11/11(日)千葉県(ちばけん)成田市(なりたし)で上記修養会が開かれ参加しました。

テーマは「7つの教会(きょうかい)と勝利(しょうり)を得る(える)者(もの)」、講師(こうし)はマーク・デュアート牧師、日本語への通訳は奥様の朱(あけ)見(み)さん、そして今回は手話(しゅわ)通訳(つうやく)が付きました。

神様は、神を信じる民が、サタンに勝利して御国(みくに)で神様と愛の交わりのうちに共に住むこと強く願われて、1世紀のころ、アジアにあった7つの教会に、緊急(きんきゅう)のメッセージを書き送るよう天使を通して、パトモス島に流刑(るけい)にあっていたヨハネに命じられました。

メッセージは、7つの教会だけではなく、その後再臨(さいりん)まで続く、各時代の教会にも当てはまる内容で、また、教会をつくっている神様を信じる私たち一人一人に当てられた手紙でした。

マーク先生は、4回のメッセージで神様からのメッセージを興味深く(きょうみぶかく)わかりやすい例(たとえ)を使って教えてくださいました。特に、現在生きている私たちに神様は何とおっしゃっているのかにポイントをおいてお話くださいました。

私は、5番目のサルデス教会へのメッセージが心に強く焼き付けられました。

歴史的(れきしてき)には、1517年~1798年の期間(きかん)。宗教(しゅうきょう)改革(かいかく)を経験(けいけん)しながらも異教(いきょう)の教えの中で真実(しんじつ)の神様を忘れていた時代。

真実の神様の教えに、異教の教えが入り込んで、人々は真実の神様を見失い霊的(れいてき)に死んでしまいました。

先生の例えは、「水の中にカエルを入れて火にかけると気持ち良さそうに泳いでいるが、火が少しずつ強くなるとだんだんカエルの動きは遅くなり最後(さいご)は死んで動かなくなりカエルのスープができた。」と。とても強烈(きょうれつ)な例えでした。世に慣れ親(なれした)しんで神様の声が遠くなっている私たちへの神様のお叱(しか)りです。そんな私たちに神様は、「目を覚ま(さま)して死にかけている周(まわ)りの者たちを力づけよ」と言われます。「死にかけているなら、今よりもっと心を込めて熱心にみ言葉を読み、祈り、教会生活をすれば良い」と処方箋(しょほうせん)をだして下さいます。

他にも多くの大切な例えがありました。このセミナーは、インターネットで「7つの教会と勝利を得る者」と検索(けんさく)し、ホープチャンネル・オフィシャルサイトの項目(こうもく)を開くと、手話通訳付きで動画(どうが)を見ることができます。

この修養会の他のプログラムも素晴(すば)らしく、参加された方々が霊的に生き生きしておられ、ご自分のできる伝道を実践(じっせん)されていることを証(あかし)する時間がありました。

昨年1年間、毎月(まいつき)第3水曜日に、中央(ちゅうおう)教会(きょうかい)でマーク先生による弟子(でし)訓練(くんれん)としてのセミナーが行われたとのこと。イエス様の弟子となって奉仕(ほうし)する準備(じゅんび)をしておられたのだと感じさせられました。

私もできることを実践して伝道していきたいと目を覚まされる思いでした。

この修養会に参加して良かったと思います。