第7課 アブラハムと結ばれた契約 5月14日
1.アブラムの信仰
①創世記15章1~6節(ローマの信徒への手紙4章3節)。この、主とアブラムの間のやりとりの中で、どんな深い真理が伝えられていますか?
②創世記15章7~17節。犠牲制度の間、契約を強めるどんな付加的な真理が啓示されていますか?
③アブラムの信仰は、主からの賜物ですか、それとも、発展される必要のあった何かでしたか?
2.アブラムとサライの疑い
①創世記16章1~4節。なぜ、神様の計画を、自分の方法で実行しようとすることは、いつも間違いなのですか?(箴言14章12節)
②アブラムとサライの行動は、いかに、救いについての誤った教えを示していましたか?ガラテヤの信徒への手紙4章22~26節。
③あなたが、主に完全に信頼する代わりに、自分の方法で事を成し遂げようとした時のことをシェアしてください。
3.アブラハムの契約のしるし
①創世記17章1~9節。この会話は、主について、そして、アブラムについて、どんなことを教えていますか?
②創世記17章10~13節。なぜ、主は、アブラムとの契約のしるしとして、割礼を選ばれたのですか?(ローマの信徒への手紙4章11節も参照)
③アブラム(高貴な父)とサライ(王女)から、アブラハムとサラへの、名前の変更の意義は、何ですか?創世記17章5、15~16節。
4.約束の息子、イサク
①創世記18章1~15節。マムレで、主が、アブラハムとサラを訪問された中で、どんなところに神様の朽ちない愛と憐みを見ますか?
②創世記21章1~6節。サラの笑いは、主の約束の成就を見た後、いかに変わりましたか?
③主に信頼し主の約束を信じることに葛藤した時のことについてシェアしてください。
5.ソドムとゴモラの破滅
①創世記18章16~21節。なぜ、主は、ソドムとゴモラを訪問する必要があったのですか?主は、すでにそれらの町の邪悪さをご存じだったのではないでしょうか?
②創世記18章22~33節。アブラハムの執り成しが、主に、もっと憐み深くあるよう説得したのですか、それとも、アブラハムが主の憐みと朽ちない愛を反映し始めていたのですか?(ペトロの手紙2・3章9節を参照)
③創世記19章1~11節。ソドムの人々の行為は、いかに、その町の大きな邪悪さを裏付けていましたか?
④ソドムでの生活は、いかに、ロトと彼の家族にインパクトを与えていましたか?創世記19章8、14、16、26、30~32節。
⑤なぜ、ヨハネによる福音書17章15~19節に記録されているイエス様の祈りは、邪悪に満ちた世界に住む今日の私たちの生活のために、大きな励ましとなるのですか?
⑥私たち各々に対する、神様の理想は、どんなものですか?ローマの信徒への手紙12章2節。