安息日学校部

聖書研究ガイドの各課のテーマを詳しく解説したものです。
教師の方だけでなく、教会員の皆様全員にぜひ読んでいただきたい読み物です。
ぜひご利用ください。

また、各書籍は独立した読み物として編集されておりますので、聖書を学ぶ上でも大きな助けとなります。バックナンバーの在庫もございますので、ぜひご活用下さい。

副読本

  • 2022年2期副読本 

    現代人のための創世記物語 ―人類のあけぼのとヘブライズムの起源 創世記はモーセ五書全体と類似しており、創造とエデンの園で開始し、約束の地への展望と死者の復活の希望をもって終わります。この文学的連想の型が、創造から主の来臨…続きを読む »
  • 2022年1期副読本 

    ヘブライ人への手紙―御子の信仰と執り成しと兄弟愛 イエスに倣い、イエスの御旨をなすことが特権となる新しい関係に入っている人、救いの喜びを体験した人は、人々を罪から贖う、救霊の喜びを分ち合っていきたいと願っているのです。イ…続きを読む »
  • 2021年4期副読本 

    申命記 命を選ぶ―主を愛し、み声に耳を傾け、主にすがるなる 愛の神は、愛を基に律法を制定しておられます。神の愛の理解なしに律法を解釈すると、律法主義と高慢を生みだします。律法は、人間のために与えられている貴重な賜物です。…続きを読む »
  • 2021年3期副読本 

    キリストにある安息―聖なるお方の臨在と祝福を分かち合う 安息のリズムは、第7日安息日の安息に限定されてはいません。私たちは何者で、神は私たちに何を望んでおられるのか、週毎に思い起こす必要があります。同時に、私たちは霊的に…続きを読む »
  • 2021年2期副読本 

    契約と恩恵―愛と信仰による従順 人の心に神の律法を記す働きは、私たちの内に働く神の驚くべきみ業です。律法は信じる者に内在化され、浸透していきます。結果として生じる従順は、人が達成し得るものではありません。人を造り変えるキ…続きを読む »