セブンスデー・アドベンチスト教会

第76日—祈りの課題—2020年6月18日 木曜日

第76日—祈りの課題—2020年6月18日 木曜日

最高の贈り物

「このように、あなた方は悪い者でありながらも、自分の子供には良い物を与えることを知っている。まして天の父は求める者に聖霊を与えてくださる。」(©日本聖書協会) ルカ11:13

「両親が、その子供たちによい贈り物を与えるときよりももっと気持ちよく、主は人々に聖霊を与えてくださる。み霊のバプテスマを日ごとに受けるためには、働き人がめいめい神に願いをささげなければならない。」『患難から栄光へ』 46ページ

瞑想しましょう:
父なる神様は、あなたが求めさえすれば、喜んで聖霊を与えてくださいます。神様は決して強制されないので、あなたが求めなければ与えられないのです。ルカ11章の「求める」という言葉は、ギリシャ語(原語)では「太陽に向かって花が開く様子」を表します。つまり、あなたの心を神様に向けて開き、一生をかけて前進し続けようと選択することを意味します。毎日、継続的に私たちは神様の臨在のうちに、聖霊によって満たされ続ける必要があります。神様による聖化の働きと、品性を成長させて永遠に備えることは同じ一つのプロセスなのです。神様は、日々み言葉によって私たちに新たな確信、チャレンジ、到達目標を与えてくださいます。神様が私たちを愛されたように、他者を愛し、恵みに生き、服従し、神様のみ心を行う力を受けるためには、日々聖霊を心にお招きしなければなりません。これまであなたは聖霊を求めて祈ったことがあるかもしれません。でも、あなたが日毎の聖霊のバプテスマを必要としているなら、生活の中心にキリストに住んでいただくために、もっと祈り求めるべきではないでしょうか? あなたの心を空っぽにして、今日、心に聖霊をお招きするために祈りはじめてはいかがでしょうか?

賛美の報告:
この外出自粛期間、私と妻は6名の人々とskypeで聖書研究をしています。また、ブラジルのアドベンチスト・チャンネルで放映しているクリスチャンの番組を観るように、大勢の人々を誘いました。今、ノン・クリスチャンが神様のメッセージに心を開きはじめています。私のノン・クリスチャンの友人は、キリストの再臨を信じると告白しました。(ルイより)

祈りは必ず聞かれる、という励ましの約束を皆さんと分かち合いたいです! 先週の安息日にラジオ、WhatsAppや他の特別な放送を通じて配信した「100日間の祈り」プログラムによって、キンシャサで5名の人々がバプテスマを受けました!(ウィンフリダより)

祈りの課題

  1. パンデミックの期間、教会を離れてしまった教会員のためにお祈りしましょう。聖霊が彼らの心に語りかけてくださるように、また彼らが勇気と知恵と愛とを持って、キリストのもとに戻ってくることができるように、手を差し伸べている信徒たちのためにもお祈りしましょう。
  2. 西ジンバブエカンファレンスの教会員は、地域の困窮者、弱者、高齢者、身体障害者を支えるために奉仕しています。彼らのためにお祈りしましょう。
  3. 誤った真理や異端の罠にかかっている元教会員、若者たちのために特別にお祈りしましょう。神様が彼らの目を開いてくださるように、教会が彼らにキリストの真理を効果的に示す助けができるようにお祈りしましょう。
  4. チャタヌーガにあるCHIメモリアル病院、また世界中の病院の医療従事者の上に神様のお守りがあるようにお祈りしましょう。