セブンスデー・アドベンチスト教会

このスケジュールは、教団・教区の主催または後援イベント情報です。教会、各事業のイベント情報はそれぞれの主催者ホームページなどをご確認ください。
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1月 16 全日
大祭司 7日目―胸当て 「さて、兄弟たち、わたしたちの主イエス・キリストの名によってあなたがたに勧告します。皆、勝手なことを言わず、仲たがいせず、心を一つにし、思いを一つにして、固く結び合いなさい。」コリント1・1:10 祈りの時間の進め方の提案 讃美の祈り 主よ、私たちは愛と平和と唯一なるあなたを讃美いたします。 私たちは、ペンテコステ後にあった、弟子たちの一致のためにあなたを讃美いたします。 今日も教会において、家庭において一致をもたらしてくださることを感謝いたします。 罪の告白と罪への勝利を求める祈り 父よ、公然にする罪と私的に告白する罪を示してください。私たちはそれらの罪をあなたによってすべてなくしてくださったことを知っています。 私たちの言葉や行動によってキリストのお身体と調和できなかったことをどうかお赦しください。 ヨハネ1・1:9にあるように、私たちを赦してくださることを感謝いたします。 嘆願と執り成しの祈り 主よ、どうか「わたしたちは皆、神の子に対する信仰と知識において一つのものとなり、成熟した人間になり、キリストの満ちあふれる豊かさになるまで成長する(エフェソ4:13)」ようにしてください。 何事も党派心や虚栄からするのでなく、へりくだった心をもって互に人を自分よりすぐれた者と(ピリピ2:3)思うことができますように。 主よ、私たちに謙虚な心を与えてください。そして、共に生活することや仕事をすることが難しいと感じる人を心から愛することができますように。 主よ、私たちが教会や家族関係の一致を妨げているのかどうかを教えてください。 私たちの心を柔軟にさせ、あなたの計画に従って私たちが一つになれるようにしてください。 地域の教会、また世界の教会の指導者たちが一つになることができますようにお祈りいたします。 世界のすべてのアドベンチストが全員参加伝道を取り組むことができますように。 私たちひとりひとりが、個人的な証、小グループ、または伝道講演会において積極的に参加することができるようにしてください。 どうか御霊が下り、特に大都会の地域でアドベンチスト・ワールド・ラジオを聴いている人々の心を準備させてください。あなたを求めている人々を教会員が助け、キリストの弟子とすることに忠実でありますように。 福音宣教を支援する教会とすべての協力者を祝福してください。あなたの僕たちがあなたを愛し、また互いに愛し合いながら働くことができますように。 主よ、心のこもったお知らせを(印刷物も電子版も)私たちのコミュニティに送り出す方法を教えてください。希望と命の言葉を宣べ伝えるために、文学伝道者、学生伝道師、作家、メディア専門家、経済的サポーターが育っていくことができますように。 主よ、個々の祈りの課題において7人(あるいはもっと多くの人)が祈っています。彼らが御霊に従って働くことができますように。 ここに集まった皆さんの必要に応えてください。   感謝の祈り 主よ、私たちの一致のために祈ってくださりありがとうございます。(ヨハネ17章) 教会の一致によって、イエスが神の子であることを信じることができることを感謝します。(ヨハネ17:21)   推奨する讃美歌 “God Is So Good”; “Higher Ground” (SDA Hymnal #625); “ Tis Love That Makes Us Happy” (SDA Hymnal #579); “Not I, But Christ” (SDA Hymnal #570); “Standing on the Promises” (SDA Hymnal #518); “Like Jesus” (SDA Hymnal #492).     胸当て 「さて、兄弟たち、わたしたちの主イエス・キリストの名によってあなたがたに勧告します。皆、勝手なことを言わず、仲たがいせず、心を一つにし、思いを一つにして、固く結び合いなさい。」コリント1・1:10   12部族を象徴する12個の石は大祭司の胸当てにくっ付いていました。ここから私たちはキリストの愛に一つになり、この愛を教会の内外の人々にあらわすことがいかに重要であるかを学びます。 神様のための働きを成功するためには働く人たちの調和が必要です。集中的な行動が必要です。キリストのお体のすべてのメンバーは、神が与えてくださった能力に従って、神のために自分の役割を果たさなければなりません。私たちは、障害物と困難に対して、肩と肩、心と心を合わせ立ち向かわないといけません。   クリスチャン達が一人の指導のもとに一つの目的の達成のために一人として進んで行動するならば、彼らは世界を動かすでしょう。(クリスチャンの奉仕p75)   最高の道徳的義務を果たしているため、伝道活動よりも価値ある仕事はありません。この仕事に従事する人は、常に神の御霊の支配下にある必要があります。 自己を高揚させることができません。私たちがキリストから受けなかったものは何ですか?私たちは兄弟姉妹を助け合い、互いに愛し合わなければなりません。私たちは優しく礼儀正しくなければなりません。私たちは力を合わせ、和音を作り上げないといけません。キリストの祈りのような生活をしている人だけが、世界中に来るべき困難に立つでしょう。自己を高くする者は、自分の欺きを受ける準備をしていて、自分自身をサタンの力で置きます。主の言葉は、私たちが基準をより高く、さらに高くするよう求めています。私たちが彼の声に従えば、彼は私たちと一緒に働くでしょう。そして、私たちの努力は成功の冠となります。私たちの働きは、高いところから豊かな祝福を受け、神の御座の上に宝を築きます。(文書伝道 p.25)   「どうか同じ思いとなり、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、一つ思いになって、わたしの喜びを満たしてほしい。何事も党派心や虚栄からするのでなく、へりくだった心をもって互に人を自分よりすぐれた者としなさい。」ピリピ2:2,3(口語訳)   メッセンジャーの中に夢中にされた精神の独立は、あまりにも多くあります。これは脇に置かなければならず、神のしもべたちが一緒に描かれなければなりません。あまりにも多くの人々が言います。「私は私の弟の番人ですか?」天使が答えました。「そうです。あなたの兄弟の番人ですよ。あなたは兄弟を注意深く見守り、福祉に関心を持ち、彼に向かって親切で愛情を持って大切にしてください。」神は、人が心を開いて正直で、静かで、軽やかで、謙虚で、穏やかであるように設計しました。これが天の原則で、神様の御心です。(福音宣伝者[1892], p259)   冷淡と無関心がたくさん見られます。 – “私とは関係ない”という精神があまりにも、公然と信じられたキリストの信者の間で蔓延しています。皆が互いに配慮し、互いの関心事を大事にすべきです。「互いに愛し合いなさい。」それで、私たちはサタンの攻撃に対して硬い壁を立てることになります。反対と迫害の中でも、私たちは有害な者に加わることはしませんし、兄弟を非難し、その人物を汚すことを多くの人がするとしてもその人たちと結束しません。   苦味の根すべては古い記憶と共に墓に葬りましょう。神の家族として、より優しい想いを持って、より深い愛をもって、新年を始めましょう。励まし合いましょう。「団結すれば立ち、分裂すれば倒れる。」今までに持っていたよりも高く、より高貴な立場をとってください。(我らの高い使命p370) もし、サタンがクリスチャンの間で批判を誘発することができるならば、それはパン種のような影響があるでしょう。批判の精神を全然赦してはなりません。それはサタンの仕業です。批判を受け入れると、妬み、嫉妬、悪が次々と後を追います。   一つになることは我らの救い主の願いことです。団結しなさい。一致があるところに力があります。真理の中で信者達が完全な一つになり、愛し合う必要であり、不和につながるものは悪魔のものです。主は、枝がぶどうのものであるように、彼の民が彼と一つであるように設計しています。それで、彼らも互いに一つになるでしょう。(セレックテット メッセージ book 3, pp. 351, 352) 誰もがキリストの祈りに応えようとします。「彼らはみな一つになるでしょう。私の中の父、そしてあなたの中の私のように。」この団結とは! そしてキリストは言われた。「あなたがたが互に愛するならば、これによって、すべての人はあなたがわたしの弟子であることを知るであろう。」(教会への証 vol. 5, pp. 488, 489) ※7日目のテキストです。ダウンロードしてお使いください。
1月 17 全日
大祭司 8日目―ウリムとトンミム 「愚かな者としてではなく、賢い者として、細かく気を配って歩みなさい。時をよく用いなさい。今は悪い時代なのです。だから、無分別な者とならず、主の御心が何であるかを悟りなさい。」エフェソ5:15-17   祈りの時間の進め方の提案 讃美の祈り 主よ!導き手であり友なる神を讃美します。 聖書を通して主のみ心をはっきり示してくださり感謝します。 私たちに神の御心を現すために主イエス・キリストを送ってくださったことを褒めたたえます。 罪の告白と罪への勝利を求める祈り 父なる神様!個人的な神への告白ができるように罪を示してください。それらの罪から勝利された神を求めます。 み言葉に示された神のみ心に従うことができなかった時の私たちを赦してください。 ヨハネ1・1章9節の約束の言葉にあるとおり、私たちを赦してくださる神に感謝します。 嘆願と執り成しの祈り 主よ!私たちに対する神のご計画-“それは災を与えようというのではなく、あなたに将来と希望を与える”(エレミヤ29:11)-を覚えられるように助けてください。 自分のものではなく、心から、神のみ心を行なうことを喜ぶことができるように祈ります。 私たちがイエスの模範-“自分のこころのままを行なうことなく御父のこころを行なうために来られた(ヨハネ6:38)”-に従うことができますように。 主よ!苦しい環境の中であなたのみ心を求める時に知恵を授けてください。そしてあなたとあなたの言葉を求めるようにしてください。 若者たちが、人生の伴侶を選ぶ際に主のみ心をより良く理解するように祈ります。 教会のリーダーとして任命されている方々に主のみ心を示して導いてください。 キリストへの道のような本、小冊子、聖書研究ガイドなどを広く配ることができるように祈ります。このような読み物を通して、真理の種が人々の心に蒔かれ、神の言葉への学びへと導かれますように。 全世界にいる指導者や牧師や教会員たちが毎日神の言葉によって養われますように。あなたに個人的な祈りを求めるように。そしてあなたが共にいてくださらなければ私たちに出来ることが何一つないことを思い出させてください。 主よ!私たちの全ての生活の面においてあなたに喜んで従うことができるようにしてください。私たちが次に何に従わなければならないのか、それは何かを示してください。 世界中にいる安息日学校の出席をリバイバルさせてください。教会員や求道者たちが、地域奉仕や聖書研究や宣教活動などによって人生が変えられるほどの交わりの経験へと導かれますように。 主よ!個人の祈りのリストに7名を祈ります。聖霊様により彼ら一人お一人にあなたのみ心が現されますように。 ここに集まっておられるすべての人々の個人的な必要が満たされるように祈ります。   感謝の祈り 主よ!私たちにあなたの御心を喜んで現してくださり感謝します。 私たちが自分自身の知識や理解に頼らず、心を尽くして主に信頼し、すべての道で主を認める時に、あなたは私たちの道をまっすぐにしてくださることを感謝します(箴言3:5、6) イエスが道であり真理であり命である(ヨハネ14:6)ことを感謝します。 推奨する讃美歌 「我が主にすべてを」希望の讃美歌151番 「主よ、献げます」 日基讃美歌21、512番 「なしたまえみ旨を」希望の讃美歌362番 「わが目を開きて」 希望の讃美歌152番 「主よわれをば」  希望の讃美歌383番   ウリムとトンミム 「そこで、あなたがたの歩きかたによく注意して、賢くない者のようにではなく、賢い者のように歩き、今の時を生かして用いなさい。今は悪い時代なのである。 だから、愚かな者にならないで、主の御旨がなんであるかを悟りなさい。」エペソ5:15-17   ウリムとトンミムは大祭司の肩の上に置かれていてご自分の民に神のみ心を示されました。これらのものは私たちが今日神のみ心とキリストの働きを理解するために不可欠であります。   各人は自分の魂が救われるか失われるかです。彼らは神の審判の前で解決しなければならない問題を抱えています。各々が偉大なる裁判官の前に直接立たなければなりません。それではやがて書物が開かれ裁きが始まる終りの時に自分の運命が決まる席に立たなければならい厳粛な光景について各人はダニエルのように真剣に考えることがいかに大切なことでしょうか!(福音伝道、英文222頁)   人生の一番大きな問題だけではなく、一番小さい問題までもっとも大切な初めの質問は、“神の御心は何か”であるべきです。“聞き従うことが犠牲よりもまさり、耳を傾けることは雄羊の脂肪にまさる”。キリストは自分の子らを全ての利己心や貪欲や汚れを取り除くように求めています。“わたしに来なさい”と主は言われます。“休ませてあげよう”。あなた自身をわたしの訓練に委ねなさい。あなたの意志をわたしの意志へ、あなたの道をわたしの道へ屈服させなさい。あなたの人生をわたしの人生と一つにしなさい。そうすればあなたは宝物を得るようになり、永遠の命を頂くようになります。(サインズ1902年2月19日)   神のみこころは何でしょうか?神に栄光を与えるためにはどうすればよいでしょうか?私は完全な愛情をもって救い主に仕えることを約束しています。私は キリストを得るかもしれない価値のないもの以外のすべてを大事にします。天国、永遠の命は私のすべてであり、キリストは私が永遠の栄光の重さの所有に入るように死んでくださいました。(その方を知っているかも英文203頁)   悪い習慣の力から逃れるための全ての努力は勇ましいです。確かな努力によって、純粋な人生の尊厳さを引き上げるため、また霊的な力を得るとともに、神が私たちに与えてくださった教師らの働きによって道徳的な力を得ることは、神のみこころです。若者がイエスの名によって勝利する時、天のみ使いたちの前には喜びがあります。(青年たちへの教師1896 年11月12日)   「神のみこころは、あなたがたが清くなることである」と使徒パウロは書いた(テサロニケ第一・4:3)。教会のきよめは、神の民に対して神がなされるすべてのわざの目的である。神は彼らがきよくなるように、永遠の昔から彼らを選んでおられた。神は彼らのためにみ子のいのちを犠牲にされた。それは彼らが真理に従順に従うことによってきよめられ、自己の偏狭さをすべて脱ぎ捨てるためである。神は彼らに個人的な働き、個人的屈服を要求された。彼らが神のかたちに似たものとされ、み霊によって支配されるときにはじめて、神は信仰を告白する者たちによってあがめられることができる。そして後、救い主の証人として彼らは、彼らのためになされた神の恵みを知らせることができる。(艱難から栄光へ英文559頁)   あなたがたに関する「神のみこころは、あなたがたが清くなることである」(テサロニケ第一・4:3)。あなたがたもそう願っているだろうか。あなたがたの罪は山のようになっているかもしれないが、十字架につけられ、よみがえられた救い主のいさおしにすがって、へりくだり、罪を告白するならば、神はあなたがたをゆるし、あらゆる不義からきよめて下さる。神は神のおきてに全く一致するよう要求なさっている。このおきては、もっときよくされ、もっときよくなれと語りかける神のみ声のこだまである。キリストの恵みに満たされるよう望みなさい。キリストの義を求める切なる願いで心を満たそう。神のみことばが宣べる義は平和をつくり出し、とこしえの平穏と信頼をもたらすのである。(艱難から栄光へ英文566頁)   「だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。」コリント2・5:17   神の民が完全な人格を達成するための十分な準備がなされています。使徒は、「これは神のみこころであり、あなたの聖別さえも」と言います。すべての人が、義の働きをするために、すべての道徳的、知的力の無尽蔵な源から自分自身を引き出させましょう。カルバリーの十字架を通して、すべての働き人が整えられ、人は仲間の人と一つになり、キリストとも調和され一つに結ばれます。御父は、独り子を愛されたように、彼らのためにキリストが死んだことを信じた者をも愛します。キリストの十字架は、私たちが彼の中で完全であるという確信です。 “神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである” 。キリストは偉大であり、彼の内に知的偉大さと道徳的効率性が存在します。(リビューアンドヘルラード、1897年11月30日)   神はあなたが片手で信仰をもって主の強い手に頼り、他の手で愛をもって死んで行く魂に向けて差し伸べることを命じておられます。キリストは道であり真理であり命であります。その方に従いなさい。肉に従って行なわず霊に従いなさい。キリストが行なわれたように行ないなさい。これが神のみこころでありあなたが変えられる道です。あなたがなすべき事はご自分の栄光のためにあなたの命を支えてくださる神のみこころを行なうことです。もしあなただけのために働くのであればそれは何の有益ではありません。もしあなたが自分を顧みず他人のために善を行ない、また全てを神に献げることに熱心であるならば神に受け入れられ豊かな恵みがその報いとして与えられます。(教会への証し2巻、英文170頁) ※8日目のテキストです。ダウンロードしてお使いください。
1月 18 全日
大祭司 9日目―香壇 「それでまた、この方は常に生きていて、人々のために執り成しておられるので、御自分を通して神に近づく人たちを、完全に救うことがおできになります。」 ヘブライ7:25   祈りの時間の進め方の提案   讃美の祈り 主よ、イエスが私たちの仲介者であられることを感謝し、み名を讃美します。 私たちがキリストの十字架を通してあなたに近づいていくときに、彼の祭司の衣を着せていただける特権を感謝いたします。 罪の告白と罪への勝利を求める祈り 御父よ、告白する必要のある罪を私たちにお示しください。その罪への、あなたの勝利を主張します。 イエスの執り成しの働きに十分に感謝してないときがあることをお赦しください。み恵みに身を委ねられるようにお助け下さい。 ヨハネの手紙1・1:9に書いてあるように、あなたが赦して下さることを感謝します。   嘆願と執り成しの祈り 主よ、私たちのために行っておられるイエスの執り成しを理解し、感謝できるようにお助け下さい。 他の人々のために執り成しの祈りをささげられるよう、その必要を感じさせてください。また、誰のために祈れば良いかをお示しください。 神様のことをまだ愛していない子どもたちのため、執り成しの祈りをささげている親たちのためにお祈りします。あきらめることなく祈り続けることができますように。 絶望を感じている方々のために祈ります。イエスにすべての重荷を委ねられるようにしてください。 主よ、教会の礼拝に出席されていない方々のために祈ります。彼らが再び教会に来られたとき、私たちがあなたの愛をもって迎え入れることが出来るように助けてください。 各教会が外に向けて行っているミニストリーにあなたの力を注いでください。女性部、男性部、安息日学校、信徒伝道会、パスファインダー、アドベンチャー、そして地域社会への奉仕、それぞれの活動を通し、周りの人たちのイエスの手と足になるようにしてください。 主よ、この終わりの時代にあるあなたの教会に、力強い初代の敬虔(けいけん)なリバイバルが起こりますように。天が落ちようと、私たちが真理の側に立てるようにしてください。 セブンスデー・アドベンチスト教会のメディア伝道を、祝福してください。21世紀に生きている人々に永遠の福音を届けることができるよう、最善の働きができますように。 主よ、あなたがお創りになった世界について瞑想するとき、感謝の思いをお与えください。聖書にある創造の真理を覚え、自然を通してあなたの力と愛とを感じるように、次世代にも伝えていくことができるようにお助け下さい。 キリストのように無私になり、日々周りの人々の必要に応えることをお教えください。医療宣教師として、ボランティアとして、そして困っている方々の友として神様に奉仕できるように、力を与えて下さい。 主よ、私たちそれぞれの祈りのリストで書いている7人のために祈ります。聖霊に心を開けるようにしてください。 今ここに集まっている方々の祈りの課題(個人的な必要)のためにもお祈りします。 感謝の祈り 御父よ、キリストが執り成してくださっているおかげで、私たちに希望と未来が与えられたことを感謝します。 聖霊が「言葉に表せないうめきをもって執り成してくださる」(ローマ8:26)ことを感謝します。 イエスが「常に生きていて、人々のために執り成しておられるので、ご自分を通して神に近づく人たちを、完全に救うことがおできになる」ことを感謝します。 推奨する讃美歌 「よろこびうたえ」希望の讃美歌236番   香壇 「それでまた、この方は常に生きていて、人々のために執り成しておられるので、御自分を通して神に近づく人たちを、完全に救うことがおできになります。」ヘブライ7:25   香壇と香は私たちのためのキリストの執り成しの象徴です。   ……主は、わたしたちをとりなすお方として、神の前で、ご自身の汚れなき功績と神の民の祈りと告白と感謝を盛った香炉を持って、ご自分が制定なさったお勤めをしておられる。(キリストの実物教訓、希望への光, p. 1244)   キリストは私たちの仲介者として、父の右手におられ、つねに私たちを見ておられる。それは、私たちが彼の血の贖いと同じように、彼の執り成しによる守りを、私たちが必要だからである。(Our High Calling, p. 50英文)   神様に信頼できることをとても感謝している。そして私たちが主を信頼し、すべての悩みを彼のもとにもっていくときに主は栄光を受けられる…主なるエホバはご自身だけの愛を込めた救いを完成とみなされなかった。神ご自身の定めによって神は、私たちの性質を身につけておられる弁護者を神の祭壇におかれた。私たちの仲介者としての働きは、私たちを神の息子と娘として紹介することである。キリストが彼のことを行け入れたもののために仲介される。ご自分の功績のゆえ、彼らに王家の一員、天の王様の子になるための力を与えられる。また、父なる神はキリストの「友」を自分の「友」として受け入れることによって、私たちをご自分の血で贖われたキリストに対する限りない愛を証明される。神はキリストの償いで満足された。そのひとり子の受肉、生涯、死、そして仲介を通して神は栄光を受けられる……   何という謙遜でしょう!私たちに与えられた何という特権でしょうか。キリストが神と人類を繋げてくださる絆です…私たちがキリストの功績を通してあなたに近づいていくときに、彼の祭司の衣を着せられる。キリストが私たちを彼のそば近くにおき、人間の腕で私たちを包みながら、神としてのみ腕で永遠の神の御座をつかまれる。ご自身の、香炉の甘い香りの香のような功績を、私たちの手に入れ、私たちの嘆願を励まれる。そう、キリストが神と人間の間の、祈りの仲介者になられた。また、神と人間の間の祝福の仲介者になられた。イエスは神性と人間性を合わせられた。(In Heavenly Places, p. 77英文)   キリストが執り成しておられると同時に、聖霊が私たちの心に働きかけ、祈りと悔い改め、賛美と感謝を引き出される。人間のくちびるから流れ出る感謝は、聖霊がたましいの弦を弾いて聖なる音楽を覚醒させられる結果である。   神の民の祈りと賛美と告白は捧げもののように天の聖所へ昇っていく。しかしそれは汚れのない清いものではない。汚れた人間を通し、余りにも汚らわしいもので、偉大なる大祭司の義によって清められなければ、神に受け入れられるに値しないのである。キリストはご自分の民の祈りと賛美と献げものとを香炉に集められ、これらに彼の清い儀を加えられる。それから、キリストの償いの香の香りをつけられた私たちの祈りは、全く神に喜ばれるものとして神のみ前にのぼり、恵みある答えが来るのである。 (The Youth’s Instructor, April 16, 1903, par. 11, 12英文)   神の私たちに対する計画と恩恵は限りないものである。恵みの座は、私たちが神を「父」と呼ぶことをお赦しになるお方が座しておられるゆえに、その中で最も魅力的なものである。しかし神はご自分のみの愛を込めた救いを完成とみなされなかった。神ご自身の定めによって神は、私たちの性質を身につけておられる弁護者を神の祭壇におかれた。(Testimonies for the Church, vol. 6, p. 363)   この大祭司は、わたしたちの弱さに同情できない方ではなく、罪を犯されなかったが、あらゆる点において、わたしたちと同様に試練に遭われたのです。だから、憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。(ヘブライ4:15,16)   神の子が恵みの座に近づいたら途端に偉大なる弁護士の依頼人になるのである。悔い改めとキリストの赦しの願いの一言が口から出ると、キリストがその人の案件を支持され、ご自分のものとされ、その依頼をご自分の願いとして父のもとに持って行かれる。   キリストが私たちのために取り成しておられるときに、父なる神は恵みの富をすべて私たちが受容できるようにされる。それらは私たちが喜び、他人に分け与えるために与えられる。キリストは言われた:「わたしの名によって願いなさい…わたしがあなたがたのために父に願ってあげる、とは言わない。父御自身が、あなたがたを愛しておられるのである。あなたがたが、わたしを愛したからである。わたしの名を用いなさい。これであなたがたの祈りは効力的になり、父はご自分の恵みを豊かにあなたがたに与えるであろう。だから、『願いなさい。そうすれば与えられ、あなたがたは喜びで満たされる。』(ヨハネ16:24)」(Testimonies for the Church, vol. 6, p. 364英文)   ※9日目のテキストです。ダウンロードしてお使いください。