祝福を無駄にしない
イエスさまは、蓄える方だったでしょうか。それとも、使う方だったでしょうか。
イエスさまは、寛大さの象徴であり、惜しみなく与える大いなる与え主でしたが、すべての資源に無限にアクセスできたにもかかわらず、聖書はイエスさまが浪費家であった場面を一度も示していません。
イエスさまが、五千人以上の人々に食べ物を与えた時でさえ、残ったパンや魚を、パンくず一つに至るまで集めるよう命じられたのです。なぜでしょうか。
「人々が満腹したとき、イエスは弟子たちに、『少しも無駄にならないように、残ったパン屑を集めなさい』と言われた。」(ヨハネ6:12)
お気づきになりましたか。
イエスさまは、少しも無駄にならないように、パン屑までも大切に集めたのです。
イエスさまのように、与えられた祝福を大切に用いることができますように祈りましょう。
什一と統合約束献金をお返しする今、神様から与えられる祝福に感謝し、人々をイエスさまへと導く使命に参加いたしましょう。
自分の願いは最後にし、神様を第一にすることができますように。