信徒伝道部

2022年「10日間の特別祈祷」に取り組みましょう


1月5日(水)から15日(土)まで の11日間は世界中のすべてのアドベンチスト教会が「10日間の特別祈祷」のプログラムを持つことを勧められています。

聖霊を求める特別な祈りをもって新しい年を始めることは、わたしたち自身の霊性を高め、教会全体の一致を興すことでしょう。まだまだコロナ禍の不安な状況が続いている2022年、日本宣教を大きく前進させるためには、聖霊による特別な力が不可欠です。このために、教会全体あるいは小グループで、或いは個人的にこの取り組みに積極的に参加いただけるように強く奨励してください。

今回はZoomでご一緒にお祈りを捧げたいとおもいます。お時間がありましたらどうぞ、ご参加下さい。

【2022年度版電子版発行】
電子版のダウンロードが可能になりました。
小冊子1部を各教会あてに配布致しました。(コピーしてご使用ください)

◆日ごとの読み物のほかに 、「リーダーの手引き」や、11日目にもたれる「祝福の安息日のプログラム提案」、「夜の祈りの勧め」、「祈りのときに使用できる聖書の約束(聖句集)なども含まれておりますので、必要に応じてご活用ください。

Zoom集会のご案内

1日3回プログラム
朝6:00~6:30
昼12:00~12:20
夜20:00~21:00

テーマ

朝 6:00~

昼 12:00~

夜 20:00~

1月5日(水)

「祈りの緊急性」

1.松下晃大

2.森田栄作

3.山地宏

1月6日(木)

「永遠の福音と祈り」

4.佐藤由歩

5.松田健

6.稲田勤

1月7日(金)

「神からの使命と祈り-その1

7.西村翔

8.真田治

9.稲田豊

1月8日(土)

「神からの使命と祈り-その2

10.下村和美

11.伊藤裕史

1月9日(日)

「従順なライフスタイルと祈り」

12.仲泊大輔

13.久保司

1月10日(月)

「裁きへの確信と祈り」

14.大西ケン

15.植田祐幸

1月11日(火)

「三天使のメッセージ-安息日と祈り」

16.鈴木優人

17.コメジャ・メッサン

18.李根完

1月12日(水)

「バビロンの陥落と祈り」

19.堀 圭佑

20.小原 望

21.村沢秀和

1月13日(木)

「獣の印と祈り」

22.ジョセフ・デュアート

23.大平耕司

24.藤田昌孝

1月14日(金)

「神の民-残りの民と祈り」

25.山地 悟

26.青木泰樹

27.柴田俊生

1月15日(土)

「祈りの生活への献身」

28.森田栄作

29.森田栄作

プログラムに参加ZOOMサイト
ミーティングID: 969 6565 7682
パスコード: 777
ワンタップモバイル機器
+81345781488,,96965657682#,,,,*777# 日本
+81363628317,,96965657682#,,,,*777# 日本

所在地でダイアル
+81 3 4578 1488 日本
+81 363 628 317 日本
+81 524 564 439 日本
ミーティングID: 969 6565 7682
パスコード: 777
市内番号を検索: https://zoom.us/u/ado1K7BY7Pで

プログラム(一例)
20:00~ 歓迎・讃美・はじめの祈り(司会者)
20:05~ 『10日間の特別祈祷』の読み物のポイントなど、ショートメッセージ(お話担当者15分)
20:20~ 終わりのお祈り(お話担当者)
20:30~ ブレイクアウトルームでクループに分かれて祈りの組み(司会者)
21:00 終了

2022年「10日間の特別祈祷」のために準備されたテキストがこちらからダウンロードできます。今回の日ごとのメッセージの主たる著者は、マーク・A・フィンレー博士です。フィンレー博士は、「It Is Written」の元メッセンジャー/ディレクターであり、現在も伝道者として活躍しておられます。80 カ国で150 以上の伝道講演会を行っているほか、世界各地で 17 NET シリーズ放送を行っています。また、70 冊以上の著書があり、日本語版としては 『不安な未来(あした)のその先に』 福音社刊 (2020 6 15日初版発行 160 ページ 1,100 円税込)があります。 

「三天使による祈りの呼びかけ」に応えて、主と深く交わることができたらと願っています。各教会、各家庭の集会に合わせて、時間や項目などを自由に調節してください。

また小グループリーダーのための「リーダーの手引き」や、11日目にもたれる「祝福の安息日のプログラムの提案」、「夜の断食祈祷の勧め」、「祈りのときに使用できる聖書の約束(聖句集)なども含まれておりますので、必要に応じてご活用ください。