10日間の祈り 9日目―十戒

10日間の祈り 9日目―十戒

2017年「10日間の祈り」へようこそ! 年のはじめに教会が10日間祈ることを始めてから、主は多くの奇跡を行なってこられました。聖霊は、リバイバル、回心、伝道への熱意の回復と、関係における癒しを与えてくださいました。まさしく、祈りはリバイバルが生まれる場なのです!

イエスの弟子たちがキリストの昇天後10日間約束の聖霊を求めて聖霊を受けたように各教会の祈祷会で、2.3.4の祈りのペアで、全日本18マラナ・タ、ビジョン2020伝道のため、わたしたちも聖霊を求めて祈りましょう


9日目十戒

 「わたしの目の覆いを払ってください/あなたの律法の驚くべき力に/わたしは目を注ぎます。」 (詩篇119:18)

 

祈りの時間の進め方の提案

讃美の祈り(約10分)

・私たちへの愛により、戒め、律法をくださった神を賛美し、祈りの時を始めましょう。

・神の戒めは愛の戒めであることを賛美しましょう。

・私たちの心に神の戒めを記してくださることを賛美しましょう。

 

罪の告白と罪への勝利を求める祈り(約5分)

・心の中に告白すべき罪があればそれを示してくださるように、そしてそれらの罪に勝利することができるように、神に求めましょう。

・自分から進んで神の戒めに背いた時の赦しを求めましょう。

・ヨハネの手紙Ⅰ 1章9節にあるとおり、神があなたを赦してくださることを感謝しましょう。

 

神への嘆願と執り成しの祈り(約35分)

・聖霊があなたの心に神の戒めを記すことを求めましょう。(ヘブライ10:15〜17)

・キリストの喜びで満ちあふれた人生を歩むことができるように求めましょう。

・神に対する愛と周りの人に対する愛が与えられるように求めましょう。

・神に対しても、人間に対しても、神の戒めは愛の戒めだということを証明するような生き方ができるように神の助けを求めましょう。

・真実のために自己を否定し、聖なる印象を世の中に伝えることができるように求めましょう。

・教会がさまざまなメディアやSMSを通して現代の人々に伝わる方法で三天使のメッセージをわかりやすく、実用的に、そしてクリエイティブに伝えることができるように祈りましょう。

・神の言葉によって、神が地球を六日間で創造されたということを忘れないように祈りましょう。

・すべての教会、機関がますます積極的に伝道と教会の使命に協力するよう祈りましょう。

・総合的な健康伝道に多くの教会員が賛同して、キリストの模範に続いて健康伝道を実践することを祈りましょう。

・世界中で苦しんでいる避難民のためにお祈りしましょう。とくに、情報が途絶えている国の伝道の進展のために祈りましょう。

・引退牧師や教師が南アジア太平洋支部にある14カ国の内、2,566以上の民族の人々に対して、伝道に献身するよう祈りましょう。

・南アジア支部にある4カ国の中にいる2,568の民族のために執り成しの祈りをする人たちがたくさん現れるようにお祈りしましょう。

・地方教会の安息日学校と信徒伝道部がそれぞれ神のご計画を求め、地域の人々に対して聖書研究や伝道活動が進展するよう祈りましょう。

・あなたの祈りのリストに記載されている7名(もしくはそれ以上)の人々が、神の戒めは愛の戒めだということを理解して、神の愛という動機で神の戒めを守る決心ができますように祈りましょう。

・あなたの個人的な必要のために祈りましょう。

 

感謝の祈り(約10分)

・私たちの導き手となる戒めを下さった神に感謝しましょう。

・神の愛を他の人に明らかにするという召しに感謝しましょう。

・神の戒めが心に記されることによって、私たちの思いや願いが神の思いや願いと一致することを感謝しましょう。

 

讃美歌

「主の言葉の光のうち」                  (希望の讃美歌 329番)

「神はわがやぐら」                               (希望の讃美歌 317番)

「われは主のものなれば」    (希望の讃美歌 363番)

 


伝道局のホームページから印刷用原稿がダウンロードできます