10日間の祈り 8日目―マナ

10日間の祈り 8日目―マナ

2017年「10日間の祈り」へようこそ! 年のはじめに教会が10日間祈ることを始めてから、主は多くの奇跡を行なってこられました。聖霊は、リバイバル、回心、伝道への熱意の回復と、関係における癒しを与えてくださいました。まさしく、祈りはリバイバルが生まれる場なのです!

イエスの弟子たちがキリストの昇天後10日間約束の聖霊を求めて聖霊を受けたように各教会の祈祷会で、2.3.4の祈りのペアで、全日本18マラナ・タ、ビジョン2020伝道のため、わたしたちも聖霊を求めて祈りましょう


8日目―マナ

「わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。」     (ヨハネ6:51)

 

祈りの時間の進め方の提案

讃美の祈り(約10分)

・祈りの時を、神の御品性を讃えることから始めましょう。

・天来のマナであるキリストのゆえに神を賛美しましょう。

・私たちを養って下さるみ言葉のゆえに神を賛美しましょう。

 

罪の告白と罪への勝利を求める祈り(約5分)

・個人的に告白すべき罪があればそれを示してくださるように、そしてそれらの罪に勝利することができるように、神に祈り求めましょう。

・天来のマナによる満たしを選択しなかったことがあれば、神の赦しを求めましょう。

・一時的なものであなたの飢えを満たそうとしたことがあれば、神に赦しを求めてください。

・ヨハネの手紙Ⅰ 1章9節にあるとおり、主があなたを赦してくださることを感謝しましょう。

 

嘆願と執り成しの祈り(約35分)

・イスラエル人が朝早くマナを集めたように、私たち一人ひとりも日々主と新鮮な交わりをし、従順で完全に身をゆだねることによってイエスの「肉を食べ、血を飲む」ことが出来るよう祈りましょう。

・恩恵期間の終わりに近づいていることを私たち一人ひとりが悟るように祈りましょう。聖霊のみ心のままに私たち一人ひとりが働かれ人生の中で品性が形成されるよう祈りましょう。

・「天来のマナ」に養われる方法を神に教えて頂けるよう祈りましょう。

・あなたが神の言葉と真理を理解できるため、神の聖霊を与えて頂けるよう祈り求めましょう。

・み言葉を読み、キリストと彼の生涯を瞑想するとき、神が新しい命を与えてくださるよう願いましょう。

・あなたを霊的に築き上げてくれることに集中して瞑想できるよう神に祈り求めましょう。

・教会の指導者(各教会の牧師、教区、教団、支部、世界総会の指導者)とその家族が日々天国の糧であるマナを得られるように祈りましょう。

・危険な状況においても教会を新しく増やしている何千といる世界宣教の先駆者たちのために祈りましょう。彼らの安全、知恵、そして成功のために祈りましょう。

・神ご自身や、神のみ言葉、再臨のメッセージ、そして私たちに与えられた使命へ忠実でいられるよう、祈りましょう。すべてにおいて神に従える意志を求め、そして私たちの人生に神の力が豊かに表れるよう祈り求めましょう。

・教会員と来会者が交わりと宣教、聖書の学び、そして地域伝道に焦点をあてた、安息日学校への出席者増加のために祈りましょう。

・この終末時代に、初代教会にあった信仰心で神の教会が満たされ、力強いリバイバルが起きるよう、祈りましょう。たとえ天が落ちても、真理の上に立てるよう祈りましょう。

・南太平洋支部の20ヶ国にいる1,459人で成り立っているグループの中で弟子作りをする青年を神がおこされるよう祈りましょう。

・あなたの祈りのリストに記載されている7名(もしくはそれ以上)自身が天のマナを食べる必要を知るように祈りましょう。

・あなたの個人的な必要のために祈りましょう。

 

感謝の祈り(約10分)

・天から与えられる食物を食するとき、決して飢えることがないことを神に感謝しましょう。

・キリストが私たちに天のマナによって満たされる方法を示して下さったことを感謝しましょう。

・神のみ言葉の力に感謝しましょう。

 

讃美歌

「主よいのちの」       (希望の讃美歌145番)

「み言葉を与えたまえ」    (希望の讃美歌146番)

「キリストには代えられません」(希望の讃美歌364番)

「わが目を開きて」      (希望の讃美歌152番)


伝道局のホームページから印刷用原稿がダウンロードできます