セブンスデー・アドベンチスト教会

10日間の祈り 6日目―香をたく祭壇

10日間の祈り 6日目―香をたく祭壇

2017年「10日間の祈り」へようこそ! 年のはじめに教会が10日間祈ることを始めてから、主は多くの奇跡を行なってこられました。聖霊は、リバイバル、回心、伝道への熱意の回復と、関係における癒しを与えてくださいました。まさしく、祈りはリバイバルが生まれる場なのです!

イエスの弟子たちがキリストの昇天後10日間約束の聖霊を求めて聖霊を受けたように各教会の祈祷会で、2.3.4の祈りのペアで、全日本18マラナ・タ、ビジョン2020伝道のため、わたしたちも聖霊を求めて祈りましょう


6日目―香をたく祭壇

「そこで、まず第一に勧めます。願いと祈りと執り成しと感謝とをすべての人々のためにささげなさい。」                              (Ⅰテモテ 2:1)

 

祈りの時間の進め方の提案

 

讃美の祈り (約10分)

・祈りの時を、神の御品性を讃えることから始めましょう。

・私たちが他者のために執り成す必要があることを教えてくださったキリストに感謝しましょう。

・私たちに執り成すという大きな特権を与えてくださった神に感謝しましょう。

 

罪の告白と罪への勝利を求める祈り (約5分)

・神に明け渡していないものを示していただけるよう、祈り求め、個人的に神へ告白し、キリストの勝利を求めましょう。

・他者のために執り成していなかったことへの赦しを求めて祈りましょう。

・ヨハネの手紙I 1章9節にあるとおり、神があなたを赦してくださることを感謝しましょう。

 

嘆願と執り成しの祈り(約35分)

・香をたく祭壇が油を注がれて聖別されたように、あなたの祈りが聖霊によって気づきを与えられ、導かれるように祈りましょう。(出エジプト記40:9)

・神があなたに執り成すようにと導いている人はいるでしょうか。その人のために祈りましょう。

・あなたの人生において受け入れ難いと感じる人はいるでしょうか。その人のために祈り、あなたがその人を愛することができるように神に祈り求めましょう。

・神のみ言葉を伝えるために献身している人を覚えて祈りましょう。

・教会の指導者(教会牧師、教区・教団・支部・世界総会の指導者)のために祈りましょう。

・周囲にいる、神から離れることを選んでしまった人のために祈りましょう。

・周囲にいる、落胆し、重荷を負って苦労している人のために祈りましょう。

・世界の困難な地域に住み、信仰を実践するために日々迫害に遭っている教会員のために執り成しの祈りをしましょう。それらの人々が神の贖いと無限の力を示す完全な証人として人生を歩むために、主が彼らに力を満たしてくださるように祈りましょう。

・どのような小さなグループであれ、個人的な証、また、公の伝道集会であれ、世界中のすべてのアドベンチストが、奉仕活動や伝道活動を行うために、聖霊によって用いられるように祈りましょう。

・世界中の都市で行われている大都市伝道で、地域の人々に、教育、医療、健康的なライフスタイルの原則などを提供することができるように祈りましょう。大都市伝道を通して、人々の必要を満たし、満たされた人が、キリストと出会うことができるように祈りましょう。

・北アジア太平洋支部の8カ国、691人で成り立っているグループのために祈りましょう。アドベンチストにおけるビジネスの指導者が、キリストの愛を証することができるように祈りましょう。

・神のみ言葉を尊び、互いに尊敬し、教会の指針とプロセスを遵守し、熱心な祈りと聖霊の力に基づいて、すべての教会とこの世界がひとつとなることができるように祈りましょう。また、ヨハネの黙示録14章における三天使と18章の4番目の天使のメッセージを宣べ伝える教会の使命を忠実に果たすことができるように祈りましょう。

・神の愛が、教会に完全に表されるように祈りましょう。

・あなたの祈りのリストに記載されている7名(もしくはそれ以上)の人々が、自らの必要を知り、聖霊に心を開くように祈りましょう。

・あなたの個人的な必要のために祈りましょう。

 

感謝の祈り(約10分)

  • 神は、あなたが祈っている人をあなた以上に愛しておられることを感謝しましょう。
  • 聖霊は、私たちのために「言葉に表せないうめきをもって執り成してくださる」(ローマ8:26)ことを感謝しましょう。
  • キリストが、天の聖所において私たちのために執り成しておられることを感謝しましょう。

 

讃美歌

「さかえの王にます主の」(聖歌456番)

「せいなるものと」       (聖歌553番)

「祈りの言葉」      (希望の讃美歌355番)

「主よいまわれらの」   (希望の讃美歌359番)

 


伝道局のホームページから印刷用原稿がダウンロードできます