10日間の祈り 4日目-パンの机

10日間の祈り 4日目-パンの机

2017年「10日間の祈り」へようこそ! 年のはじめに教会が10日間祈ることを始めてから、主は多くの奇跡を行なってこられました。聖霊は、リバイバル、回心、伝道への熱意の回復と、関係における癒しを与えてくださいました。まさしく、祈りはリバイバルが生まれる場なのです!

イエスの弟子たちがキリストの昇天後10日間約束の聖霊を求めて聖霊を受けたように各教会の祈祷会で、2.3.4の祈りのペアで、全日本18マラナ・タ、ビジョン2020伝道のため、わたしたちも聖霊を求めて祈りましょう


4日目-パンの机

「イエスは言われた。『わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。』」            (ヨハネ6:35)

 

祈りの時間の進め方の提案

讃美の祈り(約10分)

・祈りの時を、神の御品性を讃えることから始めましょう。

・イエスは命のパンであると、神を賛美しましょう。

・命のパンを食べるよう招いてくださる神を賛美しましょう。

 

罪の告白と罪への勝利を求める祈り(約5分)

・神に明け渡していないものを示していただけるよう、祈り求め、個人的に神へ告白し、キリストの勝利を求めましょう。

・命のパンを食べることを選ばなかった赦しを神に求めましょう。

・ヨハネの手紙Ⅰ 1章9節にあるとおり、神があなたを赦してくださることを感謝しましょう。

 

嘆願と執り成しの祈り(約35分)

・パンの机に油が注がれたように、あなたの聖書研究において聖霊が直接あなたに語り掛けてくださるよう主に求めましょう。(出エジプト40:9)

・日ごとに命のパンを食べるための、また、日ごとにみ言葉のために時間を割くための助けを神に求めましょう。

・教会の指導者たち(各教会の牧師、教区、教団、支部、そして、世界総会の指導者)が日ごとに神のみ言葉のために時間を割くよう祈りましょう。

・あなたがどのようにして他者と命のパンを分かち合えばよいか教えていただけるよう神に祈りましょう。

・新たな視点、聖所における奉仕の祝福の重要性におけるダニエル書と黙示録の学びのために祈りましょう。

・聖書と預言の霊の学びを強調する「主の預言を信じること」を通しての日ごとの個人的な聖書通読、服従への積極的な参与のために祈りましょう。

・あなたには命のパンではなく、一時的なこの世のもので生きている友人や知人がいますか? 彼らのために祈りましょう。天のパンを食べることに時間を割くことがどれだけ重要かを理解してもらうためにどのようにしたら良いのか、神に求めましょう。

・仏教徒やヒンズー教徒を含むイエスについて、または、イエスが何を成したか聞いたことのないアジアの人々のために祈りましょう。私たちに彼らの心にどのように働きかけたら良いのかを知る特別な知恵が与えられるように神に求めましょう。

・中央アメリカ支部、38ヶ国における948人で成り立っているグループで教会を立ち上げるための働き手が集められるよう神に祈りましょう。

・中央東北アフリカユニオン内にある20ヶ国、746人で成り立っているグループの間で働く心構えを持つ献身者が与えられるよう、神に祈りましょう。

・福音宣教が困難な北緯10度から40度の地域の人々のために祈りましょう。イエスの福音の知らせを受け取るために、神が彼らの心を開かれるよう祈りましょう。

・今日適用できる預言の霊の書物の真価が増すように祈りましょう。教会員が定期的に教育、勧告、そして慰めを読むように祈りましょう。

・あなたの祈りのリストに記載されている7名(もしくはそれ以上)の人々が、神の言葉を読む必要性を理解し、命のパンによって養われるように祈りましょう。

・あなたの個人的な必要のために祈りましょう。

 

感謝の祈り(約10分)

・父なる神との霊的交わりにおける時間の割き方の模範をキリストが示して下さったことを神に感謝しましょう。

・あなたの祈りに応え、働きかけて下さることを神に感謝しましょう。

・私たちが命のパンをいただくことで、主のご品性に変えられることを神に

感謝しましょう。

 

讃美歌

「祈りの言葉」      (希望の讃美歌355番)

「ひとたびは死にし身も」 (希望の讃美歌258番)

「暗き道に迷い」     (希望の讃美歌273番)


伝道局のホームページから印刷用原稿がダウンロードできます