セブンスデー・アドベンチスト教会

このスケジュールは、教団・教区の主催または後援イベント情報です。教会、各事業のイベント情報はそれぞれの主催者ホームページなどをご確認ください。
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1月 19 全日
2017年「10日間の祈り」へようこそ! 年のはじめに教会が10日間祈ることを始めてから、主は多くの奇跡を行なってこられました。聖霊は、リバイバル、回心、伝道への熱意の回復と、関係における癒しを与えてくださいました。まさしく、祈りはリバイバルが生まれる場なのです! イエスの弟子たちがキリストの昇天後10日間約束の聖霊を求めて聖霊を受けたように各教会の祈祷会で、2.3.4の祈りのペアで、全日本18マラナ・タ、ビジョン2020伝道のため、わたしたちも聖霊を求めて祈りましょう 9日目―十戒  「わたしの目の覆いを払ってください/あなたの律法の驚くべき力に/わたしは目を注ぎます。」 (詩篇119:18)   祈りの時間の進め方の提案 讃美の祈り(約10分) ・私たちへの愛により、戒め、律法をくださった神を賛美し、祈りの時を始めましょう。 ・神の戒めは愛の戒めであることを賛美しましょう。 ・私たちの心に神の戒めを記してくださることを賛美しましょう。   罪の告白と罪への勝利を求める祈り(約5分) ・心の中に告白すべき罪があればそれを示してくださるように、そしてそれらの罪に勝利することができるように、神に求めましょう。 ・自分から進んで神の戒めに背いた時の赦しを求めましょう。 ・ヨハネの手紙Ⅰ 1章9節にあるとおり、神があなたを赦してくださることを感謝しましょう。   神への嘆願と執り成しの祈り(約35分) ・聖霊があなたの心に神の戒めを記すことを求めましょう。(ヘブライ10:15〜17) ・キリストの喜びで満ちあふれた人生を歩むことができるように求めましょう。 ・神に対する愛と周りの人に対する愛が与えられるように求めましょう。 ・神に対しても、人間に対しても、神の戒めは愛の戒めだということを証明するような生き方ができるように神の助けを求めましょう。 ・真実のために自己を否定し、聖なる印象を世の中に伝えることができるように求めましょう。 ・教会がさまざまなメディアやSMSを通して現代の人々に伝わる方法で三天使のメッセージをわかりやすく、実用的に、そしてクリエイティブに伝えることができるように祈りましょう。 ・神の言葉によって、神が地球を六日間で創造されたということを忘れないように祈りましょう。 ・すべての教会、機関がますます積極的に伝道と教会の使命に協力するよう祈りましょう。 ・総合的な健康伝道に多くの教会員が賛同して、キリストの模範に続いて健康伝道を実践することを祈りましょう。 ・世界中で苦しんでいる避難民のためにお祈りしましょう。とくに、情報が途絶えている国の伝道の進展のために祈りましょう。 ・引退牧師や教師が南アジア太平洋支部にある14カ国の内、2,566以上の民族の人々に対して、伝道に献身するよう祈りましょう。 ・南アジア支部にある4カ国の中にいる2,568の民族のために執り成しの祈りをする人たちがたくさん現れるようにお祈りしましょう。 ・地方教会の安息日学校と信徒伝道部がそれぞれ神のご計画を求め、地域の人々に対して聖書研究や伝道活動が進展するよう祈りましょう。 ・あなたの祈りのリストに記載されている7名(もしくはそれ以上)の人々が、神の戒めは愛の戒めだということを理解して、神の愛という動機で神の戒めを守る決心ができますように祈りましょう。 ・あなたの個人的な必要のために祈りましょう。   感謝の祈り(約10分) ・私たちの導き手となる戒めを下さった神に感謝しましょう。 ・神の愛を他の人に明らかにするという召しに感謝しましょう。 ・神の戒めが心に記されることによって、私たちの思いや願いが神の思いや願いと一致することを感謝しましょう。   讃美歌 「主の言葉の光のうち」                  (希望の讃美歌 329番) 「神はわがやぐら」                               (希望の讃美歌 317番) 「われは主のものなれば」    (希望の讃美歌 363番)   伝道局のホームページから印刷用原稿がダウンロードできます
1月 20 全日
2017年「10日間の祈り」へようこそ! 年のはじめに教会が10日間祈ることを始めてから、主は多くの奇跡を行なってこられました。聖霊は、リバイバル、回心、伝道への熱意の回復と、関係における癒しを与えてくださいました。まさしく、祈りはリバイバルが生まれる場なのです! イエスの弟子たちがキリストの昇天後10日間約束の聖霊を求めて聖霊を受けたように各教会の祈祷会で、2.3.4の祈りのペアで、全日本18マラナ・タ、ビジョン2020伝道のため、わたしたちも聖霊を求めて祈りましょう 10日目―亜麻布の壁 「彼の名は、『主は我らの救い』と呼ばれる。」(エレミヤ23:6)   祈りの時間の進め方の提案 讃美の祈り(約10分) ・祈りの時を、神の義が私たちに与えられていることについて、讃えることから始めましょう。 ・神の義は無償の贈り物であることを、讃美しましょう。 ・キリストの犠牲と私たちのための執り成しによって、義の衣を求め、御座に近づくことができることを神へと讃美しましょう。   罪の告白と罪への勝利を求める祈り(約5分) ・心の中に告白すべき罪があればそれを示してくださるように、そしてそれらの罪に勝利することができるように、神に求めましょう。 ・自分自身の力に頼ってしまった時があれば、神に赦しを求めて祈りましょう。 ・独善的な精神を持っていた時があれば、神に赦しを求めて祈りましょう。 ・ヨハネの手紙Ⅰ 1章9節にあるとおり、神があなたを赦してくださることを感謝しましょう。   嘆願と執り成しの祈り(約35分) ・キリストの義の衣を必要としている人を知っていれば、その人々のために祈りましょう。 ・罪に勝利する望みが与えられるように、そして、キリストのような品性に成長できるように祈りましょう。 ・キリストの義を受けたいという思いを神があなたに起こさせてくださるように祈りましょう。 ・聖霊の神があなたにキリストの義をどのようにしたら受け入れられるのか教えていただけるように祈りましょう。 ・個人的に日常生活、ライフスタイル、そして服装において、キリストとキリストの義の衣を表わせるように神に願いましょう。 ・教会の指導者と教会員に切迫感が高められ、終末時代に生きていること、そしてキリストがまもなく来られるということを意識できるように祈りましょう。 ・セブンスデー・アドベンチストのメディアを通して、大規模で一体となった宣教的取り組みの計画が世界中に力強く証されるように祈りましょう。 ・「各時代の大争闘」、「各時代の希望」、「キリストの実物教訓」、「キリストへの道」などの素晴らしい本が配布され続けられように祈りましょう。それらの本によって蒔かれた種から魂の収穫が与えられるように祈りましょう。 ・将来の働き人と教会の使命において、とても重要なすべてのセブンスデー・アドベンチスト教育機関への献身が高まるように祈りましょう。 ・トランス・ヨーロッパ支部にある25の国々で、893人から成り立っているグループが執り成して祈っていますが、祈りの戦士のグループが増えるように神に祈りましょう。 ・西中央アフリカ支部にある22の国々で1978人から成り立っているグループの中から新しい教会を設立し看護師や医師が起こされるよう神に祈り求めましょう。 ・各教区、または、宣教指導者の長期都市伝道計画などの働きを支えているアドベンチスト信徒奉仕事業協議会の会員のために、また健康伝道や都市伝道の一環としての全員参加伝道の働きのために祈りましょう。 ・あなたの祈りのリストに記載されている7名(もしくはそれ以上)の人々が、キリストの義の必要性に気づくことができるように祈りましょう。 ・あなたの個人的な必要のために祈りましょう。   感謝の祈り(約10分) ・あなたの家族、友人、隣人の人生に働きかけて下さっている神に感謝しましょう。 ・もっとキリストのようになりたいと願っている人々がいることを神に感謝しましょう。 ・あなたの祈っている人々の心に働きかけてくださる神に感謝しましょう。   讃美歌 「キリスト・イエスをもといとして」 (聖歌201番) 「悩み多きうき世を」        (希望の讃美歌412番) 「さまようひとびと」        (日本基督教団讃美歌239番) 「主の血にあがなわれ」       (希望の讃美歌292番) 「よころびうたえ」         (希望の讃美歌236番) 「十字架のうえにて」        (聖歌440番) 伝道局のホームページから印刷用原稿がダウンロードできます
1月 21 全日
2017年「10日間の祈り」へようこそ! 年のはじめに教会が10日間祈ることを始めてから、主は多くの奇跡を行なってこられました。聖霊は、リバイバル、回心、伝道への熱意の回復と、関係における癒しを与えてくださいました。まさしく、祈りはリバイバルが生まれる場なのです! イエスの弟子たちがキリストの昇天後10日間約束の聖霊を求めて聖霊を受けたように各教会の祈祷会で、2.3.4の祈りのペアで、全日本18マラナ・タ、ビジョン2020伝道のため、わたしたちも聖霊を求めて祈りましょう 11日目―証する者と僕 最終日となる安息日への提案   10日間の祈りの最終日となるこの安息日こそ、この祈りの期間になされた神の御業を大いに喜ぶ時となるでしょう。あなたがこの10日間でどれほど多くの聖霊の注ぎを体験したか、瞑想してみましょう。この安息日こそ、神があなたのために、過去、現在、未来にわたって、成しとげて下さることを喜ぶときです。   主題聖句:「わたしの証人はあなたたち/わたしが選んだわたしの僕だ、と主は言われる。あなたたちは私を知り、信じ/理解するであろう。わたしこそ主、わたしの前に神は造られず/わたしの後にも存在しないことを。」                   (イザヤ43:10)   会衆によって求めているものはそれぞれ異なるでしょう。ですから、どうぞ、ご自分の教会のために牧師と一緒に特別な計画を展開させてください。そこで、10日間の祈りの最終日であるこの安息日にいくつかの提案があります。   イザヤ書43章10節の学び:この聖句を安息日の礼拝説教のテーマとして扱うことをおすすめします。またはこの10日間の祈りの中で、神がどのように働いて下さったかを証する証の土台となる聖句として用いても良いでしょう。   証:応えられた祈りの証をするために十分な時間を取りましょう。この10日間の祈りに参加された方々は会衆に分かち合う証が多くあるはずです。しかし全員が証しできるように簡潔にまとめることを薦めましょう。他にも証を持っている方々がいると思います。あらかじめ計画されている証を、証の時間の最初に加えることもよいでしょう。   祈りの時間:全会衆が共に祈れるように招きましょう。10日間の祈りの始めから終わりまでに互いに祈り合ったように、会衆に祈るよう導きましょう。特別な祈り、小グループでの祈り、個人の祈り、会衆としての祈り、黙祷といった、さまざまな祈りを献げることができます。   賛美:この安息日に神がなされたあらゆる御業を喜びましょう。賛美は神をほめたたえる最高の方法です。あなたの教会にふさわしい讃美歌集があれば、その讃美歌集を用い、全会衆で賛美できると良いでしょう。 将来への計画:神がこの10日間の祈りを通して、あなたに特別な伝道計画や役割へと導いてくださったなら、あなたの教会員に計画を分かち合い、参加を持ちかけてみて下さい。   青少年:子どもへの祈りの話はふさわしいものであるべきです。また、もし子どもや青年で定期的な祈祷会への関わり、参加があるならば、証を依頼し、祈祷会の司会などをしてもらうと良いでしょう。   柔軟性:あなたの計画に柔軟性を持たせ、聖霊が導くままに奉仕できるようにしましょう。 伝道局のホームページから印刷用原稿がダウンロードできます