セブンスデー・アドベンチスト教会

このスケジュールは、教団・教区の主催または後援イベント情報です。教会、各事業のイベント情報はそれぞれの主催者ホームページなどをご確認ください。
東日本教区 西日本教区 沖縄教区

 
 
1月 18 全日
大祭司 9日目―香壇 「それでまた、この方は常に生きていて、人々のために執り成しておられるので、御自分を通して神に近づく人たちを、完全に救うことがおできになります。」 ヘブライ7:25   祈りの時間の進め方の提案   讃美の祈り 主よ、イエスが私たちの仲介者であられることを感謝し、み名を讃美します。 私たちがキリストの十字架を通してあなたに近づいていくときに、彼の祭司の衣を着せていただける特権を感謝いたします。 罪の告白と罪への勝利を求める祈り 御父よ、告白する必要のある罪を私たちにお示しください。その罪への、あなたの勝利を主張します。 イエスの執り成しの働きに十分に感謝してないときがあることをお赦しください。み恵みに身を委ねられるようにお助け下さい。 ヨハネの手紙1・1:9に書いてあるように、あなたが赦して下さることを感謝します。   嘆願と執り成しの祈り 主よ、私たちのために行っておられるイエスの執り成しを理解し、感謝できるようにお助け下さい。 他の人々のために執り成しの祈りをささげられるよう、その必要を感じさせてください。また、誰のために祈れば良いかをお示しください。 神様のことをまだ愛していない子どもたちのため、執り成しの祈りをささげている親たちのためにお祈りします。あきらめることなく祈り続けることができますように。 絶望を感じている方々のために祈ります。イエスにすべての重荷を委ねられるようにしてください。 主よ、教会の礼拝に出席されていない方々のために祈ります。彼らが再び教会に来られたとき、私たちがあなたの愛をもって迎え入れることが出来るように助けてください。 各教会が外に向けて行っているミニストリーにあなたの力を注いでください。女性部、男性部、安息日学校、信徒伝道会、パスファインダー、アドベンチャー、そして地域社会への奉仕、それぞれの活動を通し、周りの人たちのイエスの手と足になるようにしてください。 主よ、この終わりの時代にあるあなたの教会に、力強い初代の敬虔(けいけん)なリバイバルが起こりますように。天が落ちようと、私たちが真理の側に立てるようにしてください。 セブンスデー・アドベンチスト教会のメディア伝道を、祝福してください。21世紀に生きている人々に永遠の福音を届けることができるよう、最善の働きができますように。 主よ、あなたがお創りになった世界について瞑想するとき、感謝の思いをお与えください。聖書にある創造の真理を覚え、自然を通してあなたの力と愛とを感じるように、次世代にも伝えていくことができるようにお助け下さい。 キリストのように無私になり、日々周りの人々の必要に応えることをお教えください。医療宣教師として、ボランティアとして、そして困っている方々の友として神様に奉仕できるように、力を与えて下さい。 主よ、私たちそれぞれの祈りのリストで書いている7人のために祈ります。聖霊に心を開けるようにしてください。 今ここに集まっている方々の祈りの課題(個人的な必要)のためにもお祈りします。 感謝の祈り 御父よ、キリストが執り成してくださっているおかげで、私たちに希望と未来が与えられたことを感謝します。 聖霊が「言葉に表せないうめきをもって執り成してくださる」(ローマ8:26)ことを感謝します。 イエスが「常に生きていて、人々のために執り成しておられるので、ご自分を通して神に近づく人たちを、完全に救うことがおできになる」ことを感謝します。 推奨する讃美歌 「よろこびうたえ」希望の讃美歌236番   香壇 「それでまた、この方は常に生きていて、人々のために執り成しておられるので、御自分を通して神に近づく人たちを、完全に救うことがおできになります。」ヘブライ7:25   香壇と香は私たちのためのキリストの執り成しの象徴です。   ……主は、わたしたちをとりなすお方として、神の前で、ご自身の汚れなき功績と神の民の祈りと告白と感謝を盛った香炉を持って、ご自分が制定なさったお勤めをしておられる。(キリストの実物教訓、希望への光, p. 1244)   キリストは私たちの仲介者として、父の右手におられ、つねに私たちを見ておられる。それは、私たちが彼の血の贖いと同じように、彼の執り成しによる守りを、私たちが必要だからである。(Our High Calling, p. 50英文)   神様に信頼できることをとても感謝している。そして私たちが主を信頼し、すべての悩みを彼のもとにもっていくときに主は栄光を受けられる…主なるエホバはご自身だけの愛を込めた救いを完成とみなされなかった。神ご自身の定めによって神は、私たちの性質を身につけておられる弁護者を神の祭壇におかれた。私たちの仲介者としての働きは、私たちを神の息子と娘として紹介することである。キリストが彼のことを行け入れたもののために仲介される。ご自分の功績のゆえ、彼らに王家の一員、天の王様の子になるための力を与えられる。また、父なる神はキリストの「友」を自分の「友」として受け入れることによって、私たちをご自分の血で贖われたキリストに対する限りない愛を証明される。神はキリストの償いで満足された。そのひとり子の受肉、生涯、死、そして仲介を通して神は栄光を受けられる……   何という謙遜でしょう!私たちに与えられた何という特権でしょうか。キリストが神と人類を繋げてくださる絆です…私たちがキリストの功績を通してあなたに近づいていくときに、彼の祭司の衣を着せられる。キリストが私たちを彼のそば近くにおき、人間の腕で私たちを包みながら、神としてのみ腕で永遠の神の御座をつかまれる。ご自身の、香炉の甘い香りの香のような功績を、私たちの手に入れ、私たちの嘆願を励まれる。そう、キリストが神と人間の間の、祈りの仲介者になられた。また、神と人間の間の祝福の仲介者になられた。イエスは神性と人間性を合わせられた。(In Heavenly Places, p. 77英文)   キリストが執り成しておられると同時に、聖霊が私たちの心に働きかけ、祈りと悔い改め、賛美と感謝を引き出される。人間のくちびるから流れ出る感謝は、聖霊がたましいの弦を弾いて聖なる音楽を覚醒させられる結果である。   神の民の祈りと賛美と告白は捧げもののように天の聖所へ昇っていく。しかしそれは汚れのない清いものではない。汚れた人間を通し、余りにも汚らわしいもので、偉大なる大祭司の義によって清められなければ、神に受け入れられるに値しないのである。キリストはご自分の民の祈りと賛美と献げものとを香炉に集められ、これらに彼の清い儀を加えられる。それから、キリストの償いの香の香りをつけられた私たちの祈りは、全く神に喜ばれるものとして神のみ前にのぼり、恵みある答えが来るのである。 (The Youth’s Instructor, April 16, 1903, par. 11, 12英文)   神の私たちに対する計画と恩恵は限りないものである。恵みの座は、私たちが神を「父」と呼ぶことをお赦しになるお方が座しておられるゆえに、その中で最も魅力的なものである。しかし神はご自分のみの愛を込めた救いを完成とみなされなかった。神ご自身の定めによって神は、私たちの性質を身につけておられる弁護者を神の祭壇におかれた。(Testimonies for the Church, vol. 6, p. 363)   この大祭司は、わたしたちの弱さに同情できない方ではなく、罪を犯されなかったが、あらゆる点において、わたしたちと同様に試練に遭われたのです。だから、憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。(ヘブライ4:15,16)   神の子が恵みの座に近づいたら途端に偉大なる弁護士の依頼人になるのである。悔い改めとキリストの赦しの願いの一言が口から出ると、キリストがその人の案件を支持され、ご自分のものとされ、その依頼をご自分の願いとして父のもとに持って行かれる。   キリストが私たちのために取り成しておられるときに、父なる神は恵みの富をすべて私たちが受容できるようにされる。それらは私たちが喜び、他人に分け与えるために与えられる。キリストは言われた:「わたしの名によって願いなさい…わたしがあなたがたのために父に願ってあげる、とは言わない。父御自身が、あなたがたを愛しておられるのである。あなたがたが、わたしを愛したからである。わたしの名を用いなさい。これであなたがたの祈りは効力的になり、父はご自分の恵みを豊かにあなたがたに与えるであろう。だから、『願いなさい。そうすれば与えられ、あなたがたは喜びで満たされる。』(ヨハネ16:24)」(Testimonies for the Church, vol. 6, p. 364英文)   ※9日目のテキストです。ダウンロードしてお使いください。
1月 19 全日
大祭司 10日目 鈴とザクロ 「このようなことが起こり始めたら、身を起こして頭を上げなさい。あなたがたの解放の時が近いからだ。」 ルカ21:28   祈りの時間の進め方の提案   讃美の祈り 主よ、私たちに再臨の前兆を示してくださり感謝いたします。 イエスが私たちと永遠に共にいるために、また来てくださることを感謝いたします。   罪の告白と罪への勝利を求める祈り 主よ、私たちに、どの罪を公に告白し、どの罪を個人的に告白すればいいのかを教えてください。あなたにあって、これらの罪に勝利できることを信じます。 この世の生活に慣れすぎて、あなたの再臨の前兆に気がつかなかったことをお赦しください。 ヨハネ1・1:9にあるように、私たちを赦してくださることを感謝いたします。    嘆願と執り成しの祈り 主よ、あなたがもうすぐ来られることを知らない方々のために祈ります。彼らの心が眠りから目覚めますように。 私たちの生活の中で、あなたに明け渡さなければならないものを示してください。これらのものをあなたに委ね、私たちの心を変えてくださるように願います。 私たちの品性をこれからも形作ってくださり、あなたの再臨の準備ができますように。 主よ、あなたの再臨を恐れる人々のそば近くにいてください。彼らがあなたに人生を委ねることができますように。 私たち一人一人をあなたの再臨の良き知らせを伝えるためにお用いください。 難民たちの現実的な問題と霊的な必要にどのように応えるべきかを示してください。私たちの教会が誰にでも、どこからでも、愛を示す教会として世界中に知れ渡りますように。 福音に対して閉鎖的な国からの難民のために祈ります。私たちが彼らの必要に答え、あなたを知るように導くことができ、また、彼らが自分の国に帰って神の愛を伝えることができるように道を開いてください。 父よ、あなたの働きをより切迫感をもってすることができますように。イエスがもうすぐ来られ、すべてのものを良くしてくださる希望を持って日々を生きることができますように。 世界中のセブンスデー・アドベンチストの教育者の働きを祝福してください。学校の教師、親、すべてのリーダー、安息日学校の教師を強め、あなたのために働く世代を教育することができますように。 障害者のための働きを祝福してください。目の見えない方や、耳の聞こえない方、あるいは身体的、精神的に困難をお持ちの方に対して憐みを持ち、その必要に答えることができますように。 私たちの個人的な祈りのリストに記載されている7名(あるいは以上)の方のために祈ります。彼らが自分の必要に気づき、聖霊の働きに心を開くことができますように。 ここに集っておられる方々の個人的な必要のために祈ります。   感謝の祈り 主よ、あなたの「あなたがたの中で善い業を始められた方が、キリスト・イエスの日までに、その業を成し遂げてくださる」(フィリピ1:6)という約束を感謝いたします。 天国を待ち望む人をあなたがすべての町に持っておられることを感謝いたします。 わたしたちが祈っている方々の心に働きかけてくださっていることを感謝いたします。   推奨する讃美歌 “Joy By and By” (SDA Hymnal #430); “I Shall See the King” (SDA Hymnal #426); “The Glory Song” (SDA Hymnal #435); “How Far from Home” (SDA Hymnal #439);「見張りよわが家は」(希望の讃美歌420番) “I’m a Pilgrim” (SDA Hymnal #444); “Lo, What a Glorious Sight Appears” (SDA Hymnal #446); “O, When Shall I See Jesus” (SDA Hymnal #448).「とわの朝来たりて」(希望の讃美歌419番) The Bells and Pomegranates   鈴とザクロ 「このようなことが起こり始めたら、身を起こして頭を上げなさい。あなたがたの解放の時が近いからだ。」 ルカ21:28   年にただ一度だけ、大祭司が、注意深く厳粛に準備してから至聖所に入ることができた。至聖所は、目に見える神の栄光のとどまっている特別な場所だったから、大祭司以外にはこの部屋の神聖な荘厳さを人間の目で見ることはできなかった。大祭司は、いつもおののきながらはいって行き、一方、民は厳粛な沈黙の中に大祭司が出て来るのを待った。彼らは神の祝福を熱心に願った。贖罪所の前で、神は大祭司とお語りになった。もし大祭司の至聖所に居る時間が普通よりも長びくと、民は自分たちの罪かあるいは何か祭司の罪のゆえに、彼が神の栄光にうたれて死んだのではなかろうかと恐れ、おびえた。しかし大祭司の衣についている鈴の音がきこえると、人々は安堵の胸をなでおろすのだった。やがて大祭司は出てきて、民を祝福した。(生き残る人びと180-181ページ)   イエスが至聖所から歩いてこられると、衣の鈴が鳴るのが聞こえた。そして外へ出られると、暗黒の雲が地上の住民をおおった。その時は、もう、不義な人類と神の怒りとの間には仲保者がおられない。(初代文集452-453ページ)   キリストはご自分の民に、彼の再臨のしるしによく注意し、来たるべき王のしるしが見えたならば喜べとお命じになった。「これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから」と主は言われた。彼は、春芽を出す木々を指さして、弟子たちに言われた。「はや芽を出せば、あなたがたはそれを見て、夏がすでに近いと、自分で気づくのである。このようにあなたがたも、これらの事が起るのを見たなら、神の国が近いのだとさとりなさい」(ルカ 21:28、30、31 )(各時代の大争闘上巻397ページ)   キリストは、オリブ山上で、ご自分がこの世界にもう1度来られることについて、弟子たちに語られた。そして、キリスト再臨の切迫を示す前兆をあげて、目を覚まして、用意しているように弟子たちにお命じになった。キリストは、くり返して、「だから、目をさましていなさい。その日、その時が、あなたがたにはわからないからである」とおおせになった。そして、キリストの再臨を待つということは、何を意味するかを、お示しになった。それはただ漫然と待つことではなくて、勤勉に働いて、時を過ごすことであった。(キリストの実物教訓299ページ)   今日、この世界には、主の再臨について人々に警告するためにキリストがお与えになったさまざまの証拠に、目をつぶっている者たちが大勢いる。時の終わりを示すしるしが急速に成就しており、人の子が天の雲に乗って来られるその時に向かって、この世界が急速に進んでいるにもかかわらず、彼らはすべての不安をおさえようとしている。キリストの再臨に先立って起こるしるしに無関心でいることは罪であると、パウロは教えている。この怠慢の罪を犯している人々を、彼は夜の者、やみの者と呼んでいる。彼は次の言葉で、油断なく警戒するようにと励ましている。「しかし兄弟たちよ。あなたがたは暗やみの中にいないのだから、その日が、盗人のようにあなたがたを不意に襲うことはないであろう。あなたがたはみな光の子であり、昼の子なのである。わたしたちは、夜の者でもやみの者でもない。だから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして慎んでいよう」。(患難から栄光へ上281-282)   預言の成就による世の終わりに起こる出来事についての知識を長く所有する信徒からなる、教会の現在の状態について深く心に感じています。キリストは力と大いなる栄光の内に来られ、死者は「これらの書物に書かれていることに基づき、彼らの行いに応じて裁かれ」ます。我々の仲保者、悔い改めや告白の祈りを聞いてくださる方、恵みと愛を表す虹を頭に戴く方は、もうすぐ天の聖所での働きを終えられます。恵と慈悲はその御座から下り、正義が取って代わります。多くの人が待ち望んだ彼は、その権利‐最高裁判官という役職-を行使します。「父は…裁きは一切子に任せておられる…裁きを行う権能を子にお与えになった。子は人の子だからである。」彼こそが「生きている者と死んだ者とを裁」かれるために定められた者だとペテロは言います。「それは、先にお選びになった一人の方によって、この世を正しく裁く日をお決めになったからです。」(Review and Herald,…
1月 20 全日
大祭司 11日目―私たちの大祭司   最後の安息日のための提案 最後の安息日は、この10日間の祈祷集会において、神があなたとあなたの教会になしてくださった恵みと力ある業のすべてを大いに喜び祝うときにしたいものです。この期間に聖霊の注ぎをいかに経験したのかをよく考えてみましょう。この安息日を主がなしてくださったこと、また今なしてくださっていること、そしてこれからもなしてくださることを喜ぶ機会と致しましょう。   テーマとなる聖句 へブル4:14-16 「さて、わたしたちには、もろもろの天を通過された偉大な大祭司、神の子イエスが与えられているのですから、わたしたちの公に言い表している信仰をしっかり保とうではありませんか。 この大祭司は、わたしたちの弱さに同情できない方ではなく、罪を犯されなかったが、あらゆる点において、わたしたちと同様に試練に遭われたのです。だから、憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。」 それぞれの教会の必要は違います。ですから、リーダーはあなたの教会のために特別な計画を立ててください。安息日礼拝の中に組み込むことをいくつか提案いたしました。   へブル4:14-16の聖書的な教え これは説教としても使え、神がこの10日間の祈祷会の間にいかに働いてくださったかを一緒にまとめ上げることにも使うことができます。   証し 答えられた祈りについて、証しの時間を十分確保してください。10日間の祈祷会に出席した人々は、たくさんの証しを持っておられると思いますが、皆様で分かち合えるように簡潔に話すように勧めましょう。 証しを前もって準備されているならば、自由に証しする時間を持てるでしょう。   祈りの時間 全会集が一緒になって祈る時間を持ちましょう。 10日間なされた対話型の祈り(会話の祈り)に会衆を導くこともできるでしょう。 特別な聖句について一緒に祈ることもできます。これは小グループでも、一人一人が一緒に祈ることもできます。また他の方法としては、礼拝で違った祈り方をすることもできます。 (聖句について祈る、小グループで祈る、個人で祈る、会衆全体で祈る、黙祷など。)   讃美する 安息日は神がなしてくださったすべてのことを喜ぶ日です。音楽はそのためのすばらしい方法です。 もしあなたがたのグループにテーマソングがあったならば、それを全会集で必ず歌うようにしてください。   将来の計画 もし神が、この祈祷会の期間中にあなたを特別な伝道へ導かれたなら、教会員にあなたの計画を証しして参加を呼び掛けてみましょう。   子どもたち/青年たち 祈りについての子どもたちのお話はとても適切でしょう。また、もし毎週の祈祷会に参加している子どもたちや青年がいたら、彼らに証しの機会を与えたり、祈りの時間に司会をさせたりすることもいいでしょう。   柔軟性 礼拝の最中に聖霊の導きに従うことができるように、その計画に柔軟性を持たせましょう。   ※11日目のテキストです。ダウンロードしてお使いください。