セブンスデー・アドベンチスト教会

このスケジュールは、教団・教区の主催または後援イベント情報です。教会、各事業のイベント情報はそれぞれの主催者ホームページなどをご確認ください。
東日本教区 西日本教区 沖縄教区

 
 
12月 23 @ 10:30 – 12:00 南部教会
セブンスデー・アドベンチスト南部キリスト教会
12月 23 @ 10:40 三育関町キリスト教会
 
12月 23 @ 11:00 – 12:00 東京中央教会
クリスマスは教会で! ハンドベルによる賛美とメッセージ 賛美:東京中央教会ハンドベルコワイヤー   セブンスデー・アドベンチスト東京中央教会 東京都渋谷区神宮前1-11-1 TEL03-3402-1517
12月 23 @ 11:00 小金井教会
SDA小金井キリスト教会2F礼拝堂 プログラム:「クリスマスのみことばや名言を賛美とともに」 小金井教会聖歌隊による賛美 曲目:もろびとこぞりて /フォーレ作曲尊し御体 ヴィヴァルディ作曲グローリア / ヘンデル作曲ハレルヤ (ピアノソロ:石関舒子)バッハ作曲シチリアーノ     指揮:井之脇美緒子   会場・お問い合わせ セブンスデー・アドベンチスト小金井キリスト教会 〒184-0002 東京都小金井市梶野町3-14-15 電話/Fax:0422-52-0594 牧師E.mail:kubo@adventist.jp JR中央線東小金井駅下車徒歩20分 送迎あり(詳しくは教会まで) 無料駐車場あり(詳しくは教会まで)
12月 23 @ 11:00 – 12:00 札幌キリスト教会
クリスマスメッセージと賛美の音楽礼拝でクリスマスを過ごしませんか? 皆さまのお越しをお待ちしております。   セブンスデー・アドベンチスト札幌キリスト教会
12月 23 @ 11:00 – 12:00 浦和教会
日時:2017年12月23日(土)11:00~12:00 場所:セブンスデー・アドベンチスト浦和キリスト教会    〒336-0025埼玉県さいたま市南区文蔵3-34-19    TEL:048-861-546  
12月 23 @ 13:15 三育関町キリスト教会
 
12月 23 @ 14:00 入間川キリスト教会
【男声コーテットによるクリスマスキャロル】 入場無料! 出演「THE HOLY HOST」(ザ・ホーリーホスト) (プロフィール) 2006年結成の男声四重唱。メンバー4人は夢・エリア・ねりまアカペラコンテストでグランプリを受賞した「7th VOICE」の一員。関東近県の教会、学校、施設、レストランなどを中心に演奏活動を行なっている。   セブンスデー・アドベンチスト入間川キリスト教会 駐車場完備(20台以上) 〈アクセス〉 西武線「狭山市駅」西口より21系、24系バス「埼玉石心会病院」下車徒歩5分
12月 23 @ 14:00 – 15:30 熊本教会
美しいクリスマスの調べをあなたに あなたの優しさを人々に… 出演者:春日信子 千田有希子 コールいずみ 伊藤久美子 アンサンブルKJGコワイヤー クリスマスメッセージ:高木義萌 セブンスデー・アドベンチスト熊本キリスト教会
12月 23 @ 14:00 – 15:30 仙台教会
プログラム クリスマスの歌 子ども達による寸劇『どうぶつたちのクリスマス』 牧師メッセージ 演劇『クリスマス・キャロル』尚絅学院中学校・高等学校 演劇部 キャンドル・サーヴィス
12月 23 @ 14:00 – 15:30 旭川教会
マジシャンの「ミスター西垣」さんの楽しいクリスマスマジックショーなど!! ぜひお友達といっしょに来てね!
12月 23 @ 16:00 立川教会
青年コワイヤーによるクリスマス曲の賛美 (PM5:00〜キャロリング)   SDA立川キリスト教会 〒190-0011 立川市高松町3-21-8  ☎ 042-526-6826 牧師:山路俊晴 立川駅北口から徒歩12分
12月 23 @ 16:30 – 18:30 アドベンチストメディカルセンター新館ホール(AMC時の森教会)
こどもを中心としたハンドベル、讃美歌、クリスマス劇 電話:098-946-2833 吉村忍牧師 セブンスデー・アドベンチストAMC時の森教会
12月 23 @ 17:00 京都キリスト教会
今年はアコーディオン・ピアノ奏者の秦コータローさんがご出演下さいます。 クリスマスの夜をアコーディオンの響きの中、教会で過ごしてみませんか? 皆様のご来場をお待ちしております。 入場無料。 会場:セブンスデー・アドベンチスト京都キリスト教会
12月 23 @ 17:30 北中三育キリスト教会
第1部 礼拝 「 クリスマスの約束 」 キリストの御降誕を 聖書の御言葉と 児童や教会員の讃美 そして キャンドルサービスを通して お祝いしましょう 第2部 ベジタリアン バンケット 手作りを中心とした 菜食メニューを お楽しみ頂けます
12月 24 @ 09:00 – 12:00 東京中央教会会議室
主催:東日本教区 日程:12月24日(日)9時~12時 (いつもより1時間早いです) 会場:東京中央教会会議室 講師:青木泰樹 問い合わせ先::東日本教区事務所(042-526-6200)
12月 24 @ 14:00 八王子教会
出演: 聖歌隊 ・中川悠子(ソプラノ)・グリーンヒル・混声合唱団 風・どこでもドアーズバンド・ハーモニカとピアノのコラボ 牧師によるクリスマスメッセージ   場 所 セブンスデー・アドベンチスト八王子キリスト教会 住所:193-0932 東京都八王子市緑町906-6 電話:042-622-5096 http://www.adventist8oj.net/  
12月 24 @ 14:00 – 15:00 亀甲山教会
今年のクリスマスのご予定はお決まりですか? 教会で心温まる時間をお過ごしになりませんか?   Program 朗読劇 臨場感あふれる語りと演出をお楽しみください クリスマスメッセージ サンタクロースでもジングルベルでもない本当のクリスマスとは ヴァイオリン演奏 ヴァイオリン・ピアノデュオによる クリスマスキャロルをお届けします
12月 24 @ 14:00 大岡山教会
入場無料(自由献金有り) Program ・J.S.バッハ : 平均律第1巻 プレリュード BWV846 ・F.クープラン : ティク・トク・ショク またはオリーブ絞り機、恋のうぐいす ・J.Ph.ラモー : 鳥のさえぶり、田舎風 ・J.S.バッハ(Ch.ペツォールト) : メヌエット ・J.Ph. ラモー : メヌエット ・D.スカルラッティ : ソナタ K87・K27 ・J.S.バッハ : カンタータ 147番から、イタリアン・コンチェルト BWV971 ※予告なしに曲目を変更する可能性があります   出演者:三和睦子 ・桐朋学園大学古楽器科チェンバロ専攻卒業、および同大学研究科修了。 ・相愛大学古楽器科非常勤講師を経て、兵庫県新進芸術家海外留学助成事業の第1期生として、ベルギー・ゲント王立音楽院に留学し、1996年最高栄誉賞付ディプロマを得て卒業。 ・同年オーストリア・スティフトメルク古楽コンクールで特別賞を受賞。 ・1996年よりブリュージュ国際古楽コンクール公式伴奏者。 ・2000年には、第1回シメイ・バロック声楽コンクール公式伴奏者。 ・ソリストとして、ブリュージュ・ムジカ・アンティカ古楽音楽祭、 ユトレヒト古楽音楽祭、アムステルダム・バッハ・フェスティバル、フライブルグ (スイス)国際音楽祭等に出演。 ・室内楽奏者として、イル・フォンダメント(P・ドンブレヒト指揮)、レザグレマン、ベルギー ・フランドルオペラ座、ブラジル・サンパウロオペラ座、ベートー ヴェン・アカデミー等と共演。 ・NHK-BS「クラシック倶楽 部」、NHK-FM「ベストオブクラシック」に出演。 ・チェンバロを故・鍋島元子、鈴木雅明、J・ホワイトローの各氏に、文化庁芸術家在外研修員として、パリでN・デ・フィゲイレド氏に師事。 ・現在、ヨーロッパ、日本でソリスト、室内楽奏者として演奏活動。
12月 24 @ 14:30 古民家カフェ「百水」
古民家カフェのコンサートホールからお届けする クリスマスバロック チャリティーコンサート2017 演奏:吉田太郎&新福美咲 主催:セブンスデー・アドベンチスト東松山キリスト教会 協力:エコビレッジ東松山・ADRA 問い合わせ:0493-77-3134
12月 24 @ 16:00 – 17:00 横須賀キリスト教会
マリンバのコンサートになります。
12月 24 @ 18:00 立川教会
メッセージと讃美歌のひと時   SDA立川キリスト教会 〒190-0011 立川市高松町3-21-8  ☎ 042-526-6826 牧師:山路俊晴 立川駅北口から徒歩12分
12月 24 @ 18:30 南部教会
セブンスデー・アドベンチスト南部キリスト教会
12月 24 @ 19:00 – 20:00 東京中央教会
クリスマスは教会で! 聖歌隊によるクリスマスキャロル 牧師のお話とキャンドルサービス 賛美:東京中央教会聖歌隊 無料 セブンスデー・アドベンチスト東京中央教会 東京都渋谷区神宮前1-11-1 TEL03-3402-1517
12月 24 @ 19:00 鹿児島キリスト教会
聖歌隊によるクリスマス讃美 キャンドルサービス クリスマスメッセージ クリスマスイブのひとときを教会で過ごしませんか! セブンスデーアドベンチスト鹿児島キリスト教会
12月 30 @ 15:00 – 17:00 沖縄教区事務所
講師:コメジャ・メッサン 主催:沖縄教区 日程:12月30日(土)15時~17時 会場:沖縄教区事務所 問い合わせ先:沖縄教区事務所(098-982-0720)
1月 10 全日
大祭司 1日目―注ぎの油 「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。かぐわしい油が頭に注がれ、ひげに滴り衣の襟に垂れるアロンのひげに滴り…」 詩編133:1,2   祈りの時間の進め方の提案 讃美の祈り 主よ、約束の聖霊のゆえにあなたを讃美します。 求める者すべてに聖霊が与えられることを讃美します。 聖霊が教会員に一致をもたらすことができるお方であることを感謝します。 罪の告白と罪への勝利を求める祈り 主よ、どうぞ、心の中に告白すべき罪があればそれを示してください。そして、それらの罪に勝利なさったキリストを祈り求めます。 聖霊の働きに、心を完全に明け渡していないことをどうぞお赦しください。 いつも、他の人と協力せずに仕事や生活をしていないことをお赦しください。 嘆願と執り成しの祈り 父よ、聖霊が必要であることに気づくことができるように助けてください。聖霊がすべての真理の中に私たちを導いてください。(ヨハネ16:13) 「すべての人との平和を、また聖なる生活を追い求めなさい。聖なる生活を抜きにして、だれも主を見ることはできません。」(ヘブライ12:14)このような謙虚な心となりますように。 どうぞ聖霊を与えて下さり、わたしたちにすべてのことを教え、あなたが話したことをことごとく思い起こさせてくださるように導いてください。(ヨハネ14:26) 主よ、聖霊が我々の弱さを助けて下さり、どのように祈るかを教えてください。(ローマ8:26) 主よ、私たちの教会が再臨と十字架で磔(はりつけ)になったキリストを高く掲げられますように。失われている魂のための救済の働きをお与えください。 どうぞ、来るべき年の間、世界の福音宣教の働きが祝福されますように、特別に全員参加伝道の働きに努めようとしている日本、ザンビア、そしてフィリピンのためにお祈りします。 公立の大学に通う世界中のセブンスデーアドベンチストの若い者の霊的リバイバルのためにお祈りします。彼らがキリストの有能な大使となりますように。 主よ、アドベンチスト・ミッションの働きがどうぞ祝福されますように。福音が届いていない地域にグローバルミッションのパイオニアの方々が送られるように資金が与えられ、世界中で教会建築の計画を立てている働き人に知恵を与えてください。 献金が多い、少ないにかかわらず、神の働きを支えて下さる忠実な教会員を祝福してください。 忠実な教会員の方々が祝福の経験をして、真心から捧げられるように、どうぞ一人一人を奮い立たせて下さい。 刑務所、病院、軍隊、その他の機関でチャプレン(機関の専属牧師)やボランティアとして働き人を養成するアドベンチストチャプレン伝道部門の尽力をどうぞ祝福してください。 主よ、個人的な祈りのリストの7名のためにお祈りします。彼らの生活に聖霊が働いてくださいますように。 また、ここに集まっている方々の個人的な必要のためにお祈りします。   感謝の祈り 神よ、聖霊についての多くの約束が与えられていることを感謝します。 「このように、あなたがたは悪い者でありながらも、自分の子供には良い物を与えることを知っている。まして天の父は求める者に聖霊を与えてくださる。」ルカ11:13にあるあなたの約束を感謝します。 聖霊が真理に導いてくださることを感謝します。 推奨する讃美歌 “Sweet, Sweet Spirit” (SDA Hymnal #262); 「主のみたまくだりまし」日基讃美歌183番 「愛のみ神よ」     希望の讃美歌231番 「めぐみふかき」    希望の讃美歌350番 「神の国と神の義を」  希望の聖歌40番 「われは主のものなれば」希望の讃美歌363番 「みたまよくだりて」  希望の讃美歌102番 “Baptize Us Anew” (SDA Hymnal #258).     注ぎの油 「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。 かぐわしい油が頭に注がれ、ひげに滴り衣の襟に垂れるアロンのひげに滴り…」詩編133:1,2   大祭司の油注ぎの油は、聖霊を象徴しています。私たちの宣教の働きが成功するために、教会に一致を持たらすことができる、ただお一人の聖霊が必要です。 私たちの人生は、神の内にあってキリストに隠れなければなりません。 私たちはキリストの個人的な認識を持たなくてはなりません。 それから世界に神を正しく示すことができます。 どこにいようとも、私たちは良い行いで神の栄光の光を外へ輝かせなければなりません。 これは素晴らしく、私たちの人生の重要な働きです。 真の聖霊の影響の下にある人々は、真理の永遠の原則を実践的に適応することによってその力を示すでしょう。 神聖な油は、魂の神殿の部屋の中に二つのオリーブの枝から空にされることを、彼らは明らかにするでしょう。 彼らの言葉は、聖霊の力によって心が鎮まり、穏やかになるように吹き込まれていくでしょう。 その言葉には勇気と生命が現わされるようになるでしょう。   年老いた僕のように「私を祝福してくださらなければ、決して離しません」と叫びながら、神と取り組み合ったヤコブのように弱さを感じるならば、聖霊の新たな油注ぎを受けて出ていくことになるでしょう。 天国の雰囲気が彼を囲うでしょう。 彼の影響は、キリストの宗教のゆえに否定しがたい力となるでしょう。   「しかし、その方、すなわち、真理の霊が来ると、あなたがたを導いて真理をことごとく悟らせる。その方は、自分から語るのではなく、聞いたことを語り、また、これから起こることをあなたがたに告げるからである。」(ヨハネ16:13)   父なる神に栄光を与え、すべての讃美を捧げ、真理について理解を深めましょう。 聖霊を天の油注ぎを最も熱心に願い求めましょう。 天の法廷で私たちは完全にキリストの中にあると最後に宣告されるので、成長し潔白なキリスト教的精神を持ちましょう。 与えることと受けること、配ることと取り入れること、そのようなやり取りがお互いになければなりません。 これは神と共に働き手として結ばれることになります。 これがクリスチャンの一生の働き(ライフワーク)となります。 彼は命を失うでしょうが、それを見出すでしょう。 他の魂の必要を満たすための活動や言動に聖油が無くなり、受け取る人が空のようなままであっても、二本のオリーブの木からの聖なる油の受け取る容量は増えていくのです。 職業、大事な人、満足な働き―絶えず分け与え続け、そして絶えず受け取り続けること 私たちは新鮮なものが毎日なくてはならないし、必要です。 彼らと理解を深めるために、どれだけの魂を私たちは助けたらよいのでしょうか。 全天は、他の人々を祝福し、喜ばせるための聖なる油を注ぐことができる管が通るのを待っておられます。 もし、キリストとただ一つとなるのであれば、どんな仕事の失敗も私は恐れません。   もし神が私たちと共にいてくださるなら、私たちは絶え間なくしっかりと働く。つまり、私たちの働きは服従することです。 神の満ちた徳は、献身した代表者を通して流れ出て、人々に与えられるのです。   聖霊が私たちの教会員の心を支配するとき、教会員は今見られていることよりも、霊的、奉仕、話し方において、より高い道徳規範が見られるでしょう。 最終の働きに従事している働き人、キリストでさえも、神の下で、主なる神の精神、言葉、行為を現わし、壮大に押し進めるためにお互いに励まし合う教会員は命の水により元気になるでしょう。 神は罪人を贖い死ぬために御子をお使わしになり、世界への証の実を結び、彼らに健全な愛と一致が増し加わることでしょう。 ランプの光を外へ輝かすように神の真理は高められ、私たちはさらに鮮明により多く理解するでしょう。   私たちは世の終わりの歴史に近づいており、神は「ここに、神の戒めを守り、イエスを信ずる信仰を持ち続ける」と記されている道徳的規範を掲げるすべての人を呼び集める。 神は、完璧な調和の中で働くことを神の人々に求めておられる。 神は宣教の働きと一体となって医療の働きに従事することを求めておられる。神は医療伝道者と共に働くための宣教を願っておられる。神は彼らの定められた任務を再開し、自分の地域における道徳的規範の真の改革を中断し、訓練され経験豊かな働き人のもとを離れて新たな場所に出ていくことを求めておられる。   どんな落胆させる言葉も語ってはいけません。それは敵を大いに喜ばし、キリストの心を深く悲しませることになります。 すべての人は聖霊によってバプテスマを受けることが必要です。 すべての人は、非難や軽んじるような発言を控え、キリストに近づくべきです。 それから彼らは、その重い責務を共労者であられる神が担われるので感謝するでしょう。 団結しましょう、団結しましょう、これは神の指導者の言葉です。 一致は強力であり、分裂は敗北と弱さです。(Counsels on Health, pp. 517,…
1月 11 全日
大祭司 2日目―主の聖なる者 「あなたたちはわたしのものとなり、聖なる者となりなさい。主なるわたしは聖なる者だからである。わたしはあなたたちをわたしのものとするため諸国の民から区別したのである。」 レビ記20:26 祈りの時間の進め方の提案 讃美の祈り 主よ、あなたがあなたでいらっしゃるがゆえに、私どもはあなたをほめたたえます。―あなたは力に満ち知恵にあふれ、いつくしみ深い愛なる御方です。 私どもを聖めるためにひとりひとりを召してくださったので、あなたをほめたたえます。 讃美します。私どもを聖くする御力を、あなたは備えておられるからです。 罪の告白と罪への勝利を求める祈り 主よ、どの罪を公に告白し、どの罪を個人的に告白しなければならないのか、どうか教えてください。それらの罪に打ち勝てるよう、願い求めます。 自分の力で罪に勝とうとしたことが何度もあった私どもを、お赦し下さい。 あなたの御品性を他の方々に表わせなかったことが何度もあった私どもを、お赦し下さい。あなたによって罪から引き離され、あなたに属する者とされていることを、私どもの生活がいつも示すことができますように。 嘆願と執り成しの祈り 父よ、聖くあることの意味が何かを、私どもに示してください。あなたの聖さを顕わしください。 「聖なる生活を抜きにして、だれも主を見ることはできません」(ヘブライ12:14)と言われている聖のためにどのように努めたらよいのか、私どもにお示しください。 主よ、わたしたちの「霊も魂も体も何一つ欠けたところのないものとして守り、わたしたちの主イエス・キリストの来られるとき、非のうちどころのないものとしてくださいますように」(テサロニケ1・5:23)。 私どもの内に清い心を創造してください。(詩篇51:12、口語訳・51:10) どのようにして自分の体で神の栄光を現すことができるか、どうか私どもに教えてください。(コリント1・6:20) 貧しく忘れ去られた人々の必要に応えることができるようADRAを祝福してください。 主よ、私どもの信仰を強め、聖書の学びと祈りとにもっと時間を割けるように導いてください。エノクがそうであったように、私どもを日々あなたと共に歩ませください。 私どもの心を、この世のわずらいよりも永遠の価値へと向かわせてください。日々の霊的体験を脅かす世の影響力から、私どもをお守りください。 父よ、私どもの生活と教会において、私ども自身の思いではなく御心をなさしめください。謙遜で素直な、そしてあなたのご計画に喜んで応える者とさせてください。 私どもひとりひとりが自分の十字架を負うて生きるよう、イエスさまの御力によりお導きください。特に、若い人たちがあなたの奉仕に全生涯をささげるよう導いてくださることを願います。 個人的な祈りのリストにある7名(あるいは、それ以上)の方々のために祈ります。それらの方々の心が開かれ、聖めてくださることができますように。 また、この場に集められている私どもの個人的に必要のためにも祈ります。 感謝の祈り 主よ、「主イエス・キリストの名とわたしたちの神の霊によって」(コリント1・6:11)私どもが洗われ、聖なる者とされ、義とされていますことを感謝いたします。 私どもに新しい心を与えていただけることを、ありがとうございます。(エゼキエル36:26) 御言葉によって聖なる者とされていることを感謝いたします。(ヨハネ17:17) 推奨する讃美歌 “Live Out Thy Life Within Me” (Seventh-day Adventist Hymnal 316番) 「暗き道に迷い」(希望の讃美歌273番) 「せいなるものと」(聖歌553番) “Wholly Thine” (Seventh-day Adventist Hymnal 308番) 「この世の楽しみ」 (希望の讃美歌375番) 「主よこの身いままたしく」 (聖歌545番). 主の聖なる者 「あなたたちはわたしのものとなり、聖なる者となりなさい。主なるわたしは聖なる者だからである。わたしはあなたたちをわたしのものとするため諸国の民から区別したのである。」レビ記20:26 「主の聖なる者」とは、大祭司の額当てに刻まれていた文字です。私どもが罪から引き離され聖なる生活を送るために、主は、いにしえの時代に祭司たちを呼んでおられたのと同様に私どもを呼んでくださっています。私どもの生活は、その御方を証しするのです。 御使いは自分に仕えている者たちに向かって言った。「彼らの汚れた衣を脱がせてやりなさい。」また、御使いはヨシュアに言った。「わたしはお前の罪を取り去った。晴れ着を着せてもらいなさい。」また、御使いは言った。「この人の頭に清いかぶり物をかぶせなさい。」彼らはヨシュアの頭に清いかぶり物をかぶせ、晴れ着を着せた。主の御使いは立ち続けていた。(ゼカリヤ3:4、5) 主は、ヨシュアが価値なき者であるとの告発を否定しないで、彼を主が値をもって買い取られたことを表明しておられる。主は彼にご自身の義の衣を着せられたが、不従順と罪により汚れた衣の上から掛けるのではなく、まず主は、「彼の汚れた衣を脱がせてやりなさい」と語られたのです。そして主は彼に、「さあ、あなたの不義を私は取り除いた」と。そして私は、あなたに代わりの衣を着せる。続いて私は彼らに言う。「彼の頭に清い額当てを付けなさい」と。それから彼らはヨシュアの頭に、「主の聖なる者」と書かれた清い額当てを付けるのだ。(『公開原稿』Manuscript Releases 第20巻、190,191頁) クリスチャンは天の原則の見本として立てられている。その人は、美徳と美しさのある真理を表わすための聖なる務めを帯びているのだ。穏やかで親切、そして堅固な正直さが、彼の言葉と行為との特徴でなければならない。神を崇め神への奉仕に献身し、彼は霊的な信仰を変わらずに守る。自己中心の織糸がその品性に織り込まれることなどない。私どもは全生涯を通して神の霊が顕わされるよう、自己研鑽するのである。神の霊は、神の子たちの歩みを誤った道に誘うことは決してない。聖霊によって与えられる力を通して、私どもはあらゆる疑わしいものを生活から取り除くだろう。信仰の欠如が魂を覆う暗闇から私どもが抜け出し、神の御言葉の光が明るく輝いてしっかり降り注ぐところにいるならば、聖めにつながる路程において一歩一歩と導かれる。(『神と共なるこの日』This Day with God 、281頁) 神には、聖とするために永遠の昔から選ばれた人々がいる。「これは、神があなたに(あなたの聖めにでさえ)関わってくださる御心です。」主の御声の響きが私どもに届き、「聖く、もっと聖くなりなさい」と語られる。そして私どもの答えは、「はい、主よ、もっと聖く」でなければならない。 どんな人でも、産まれながらの権利として、あるいは他の人からの贈り物として聖めを受け取ることはない。聖めは、キリストを通しての神の賜物である。救い主を受け入れる人々は、神の子となる。彼らは主の霊的な子ども達であり、生まれ変わり、義とまことの聖とによって新たにされた。彼らの思いは変えられた。明確な視点で、彼らは永遠の現実を見ている。彼らは神の家族に受け入れられ、主の霊によって栄光から栄光へと変えられて主と似た者となる。彼らは自分自身のための最高の愛を大切にすることにより、神とキリストのことをも最高に愛するようになる。(『サインズ・オブ・ザ・タイムズ』(英文)1902/12/7) 私どもの救い主は、人を全人的に完全な者とする救い主である。その御方は、部分的にだけ神なのではない。キリストの恵みは全人的な人を形作る鍛錬のために働きかける。その御方がすべてを創られた。その御方がすべてを贖われた。その御方は、心も力も、精神と同様に肉体をも創造なさり、神性を共にしてくださった。そしてすべては、その御方が買い取られた所有物である。その御方は、心と思いと精神と力とを尽くして仕えられなければならない。それから主は、その聖なる者たちの内にあって栄光を受けられる。彼らが携わっている平凡で現世的な事柄においてさえもだ。「主の聖なる者」と、その者たちに刻まれることとなる。(『神の驚くべき恵み』God’s Amazing Grace、230頁) どのような職場の人々でも、賢明で効率的になる機会を活用しようとするならば、この世に神の王国を築き上げる働きに能力を用いていることになる。この地球の歴史の終わり近くに私どもが住んでいるという事実に目を向けて、もっと献身的に務め、もっと注意深く待ち、目覚め、祈り、働かねばならない。すべての宗教的な奉仕とあらゆる事業の部署は、天国に名が記されることに関与する。「主の聖なる者」は、どのような分野の労働者にもモットーである。人間を代表する者は、理想的なクリスチャンであってキリスト・イエスの内にて完全な者となるよう、完成を目指して努力しなければならない。(『レビュー・アンド・ヘラルド』Review and Herald、1905/10/5) 召し出してくださった聖なる方に倣って、あなたがた自身も生活のすべての面で聖なる者となりなさい。「あなたがたは聖なる者となれ。わたしは聖なる者だからである」と書いてあるからです。(ペテロ1・1:15,16) ※2日目のテキストです。ダウンロードしてお使いください。
1月 12 全日
大祭司 3日目―履物を脱いで 「ここに近づいてはならない。足から履物を脱ぎなさい。あなたの立っている場所は聖なる土地だから。」 出エジプト記3:5 祈りの時間の進め方の提案 讃美の祈り 主よ、私たちは、あなたを讃美することによってこの祈りの時間を始めます。あなたは、類ないご品性と愛を持たれたお方だからです。 私たちは、謙遜を身に着けられたキリストの模範のゆえにあなたを讃美します。 私たちは、あなたを讃美します。なぜなら、あなたは、「高く、聖なる所に住み/打ち砕かれて、へりくだる霊の人と共にあり/へりくだる霊の人に命を得させ/打ち砕かれた心の人に命を得させる」(イザヤ 57:15)お方だからです。   罪の告白と罪への勝利を求める祈り 父なる神よ、私たちが個人的に告白する必要がある罪を教えてください。私たちは、それらの罪を覆うあなたの勝利を求めます。 私たちが謙遜な心を持っていなかった時があることを赦してください。 自尊心のゆえに、罪を犯した事実とあなたの必要を十分に認めることができなかった時があることを赦してください。   嘆願と執り成しの祈り 主よ、「神の力強い御手の下で自分を低くしなさい。そうすれば、かの時には高めていただけます」(1ペテロ 5:6)という聖句の意味を私たちに教えてください。 「わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる」(マタイ11:29)この聖句をどう実行すればいいのか、私たちに示してください。 私たちが謙遜を学ぶ必要がある人生の領域を示してください。 主よ、言葉や行動によってキリストの品性を表すことができる、信仰深く、謙遜な教会の指導者たちを起こしてください。そして、祈り、励まし、喜んで仕えることでリーダーたちを支援するために何をどうすればよいのか私たちに教えてください。 私たちの教会が、ヨハネの黙示録14章に記されている三天使のメッセージを、忠実、かつ、完全に宣べ伝えることができるようにしてください。このメッセージの中心にキリストの義をかかげることができるように私たちに知恵を与えてください。 世界の大都市で「伝道センター」を立ち上げることができるように、私たちの取り組みを祝福してください。それぞれの都市の真の必要を知るための目を私たちに与えてください。必要に応えるための創造力を私たちに与えてください。愛することによって他者をあなたに導くためにはどうすれば良いか私たちに教えてください。 主よ、私たちは、自分の人生、家庭、教会、地域で、リバイバルと改革が起こることをあなたに求めます。あなたの恵みが私たちを通して周りの人たちに伝わるように、まず、私たちの心を変えてください。 主よ、今までかつてない、祈り求めることのできる心を与え、世界中のセブンスデー・アドベンチストを励ましてください。私たちが心を合わせて、聖霊の後の雨を求めることができるようにしてください。私たちは、ヨエル書2章、ホセア書6章、また、使徒言行録2章の約束が完成することを祈り求めます。 主よ、私たちは、7人(あるいはそれ以上の人)のために個人的な祈りのリストを作成して祈っています。彼らが謙遜になり、聖霊の教えを受け入れることができるようにしてください。 私たちは、ここに集まっている人たちの個人的な必要のために祈ります。 感謝の祈り 主よ、あなたの約束を感謝します。あなたは、「裁きをして貧しい人を導き、主の道を貧しい人に教えてくださいます」(詩編 25:9)。 私たちは、「へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順で」(フィリピ2:8)おられたキリストに感謝します。 「名誉に先立つのは謙遜」(箴言15:33)であるあなたに感謝します。   推奨する讃美歌 “Live Out Thy Life Within Me” (SDA Hymnal #316) 「該当曲なし」 「恵み深き主のほか」(希望の讃美歌350番) 「ひとたびは死にし身も」(希望の讃美歌258番) 「わが主にすべてを」(希望の讃美歌151番) “Leaning on the Everlasting Arms” (SDA Hymnal #462) 「主のみ手に頼る日は」(希望の讃美歌325番) ※Leaning on the Everlasting Arms(主のみ手に頼る日は)は、(#462→) #469になります。 「弟子にしてください」(讃美歌第二編173番)   履物を脱いで 「ここに近づいてはならない。足から履物を脱ぎなさい。あなたの立っている場所は聖なる土地だから。」出エジプト記3:5   神様は、モーセに不遜に近づいてはならないと警告されました。履物を脱ぐという行為は、真の礼拝に必要な敬意を表わす態度を象徴していました。   神のみ前にくるすべての者の態度は、謙遜で敬神深いものでなければならない。(Patriarchs and Prophets, p. 252)    われわれは、イエスのみ名によって、確信を持ってみ前に出ることができるが、あたかも神がわれわれと同等であられるかのように、無遠慮な態度で近くべきではない。近づくことのできない光の中に住み、偉大で、全能であられる聖なる神にむかって、あたかも同等か、あるいは目下のものに話しかけるような言葉を用いる人がある。また、神の家の中において、地上の王たちの謁見室では決してしないような不謹慎な態度をとる人がいる。… 神は大いに尊ばれなければならない方である。神のご臨在を真に感じる者はみな、そのみ前に謙虚に伏すのである。(Patriarchs and Prophets, p. 252)    謙遜であるということは、何も知力に欠け、抱負もなく、おく病な気持ちで人生を送り、失敗することを恐れて責任を避けることではない。真の謙遜は、神の力に頼って神の目的を成就することである。(God’s Amazing Grace, p. 270)   「もっと豊かな恵みをくださる。」そして、こう書かれています。「神は、高慢な者を敵とし、/謙遜な者には恵みをお与えになる。」(ヤコブ4:6)    神は御心にかなう人々を用いてお働きになる。神は大きな働きをするのに、最も卑しい器をお選びになる。それは、神の力が人間の弱さによって表されるためである。私たちは、標準を持っているために、それによって一つの事を偉大であるといい、他のものを小さいというのである。しかし、神は、人間の定規でおはかりにならない。人間が大きいと思うことを神も大きく思い、人間が小さいと思うことを神も小さく思われるもの、と決めてはならない。  自分の功績を誇ることは、すべて見当違いである。…報酬は、働きによるものではなくて、全く恵みによるものである。それは誰も誇る者がないためである。…    自己に王座を占めさせることの中に、宗教はない。自己に栄光を帰すことを目当てにするものは、キリストのために力ある働きを行わせる唯一のものである神の恵みに欠乏していることを見いだすことであろう。高慢と自己満足にふけると、必ず。働きはそこなわれるのである。…    その私生活においてクリスチャンである者、日ごとの自己犠牲において、心の真実さと純潔において、罵られても柔和なことにおいて、信仰と敬けんにおいて、小さいことに忠実なことにおいて、家庭生活において、キリストの品性を代表する者、このような人は、世界的に名高い宣教師や殉教者以上に、神の前には尊いのである。…(God’s Amazing Grace, p. 270)    「だから神の力強い御手の下で自分を低くしなさい。そうすれば、かの時には高めていただけます」。全天は、神にすべてを捧げた者となって神に服従し、永遠の命のためにキリストのもとに来る人々と協力関係を結ばれる。神は、真に純潔で堕落していない原則を守るために神の力のうちに戦っている奉仕者が、王なるインマヌエルの血に染まった旗の下に立つように求めておられる。彼らは、すべての真のクリスチャンが歩まなければならない自己否定と謙遜の道からそれてはならない。彼らがこのように神と協力するとき、キリストが「栄光の希望」のうちにかたち造られる。柔和とへりくだりを身につけて、彼らは、神の働きを行うことが最も大きな喜びであることを知る。地上の野心は、主に奉仕したいという欲求にとって変えられる。 (Review and Herald, May 11, 1897, par. 14)…
1月 13 全日
大祭司 4日目―義の上衣 「わたしは主によって喜び楽しみ、わたしの魂はわたしの神にあって喜び躍る。主は救いの衣をわたしに着せ、恵みの晴れ着をまとわせてくださる。」 イザヤ61:10   祈りの時間の進め方の提案   讃美の祈り 神様、あなたをほめたたえます。あなたは義であり、純粋であり、そして力強いお方です。 私たちにキリストの義の衣を与えたいと願っていることに感謝いたします。 「正義が造り出すものは平和であり、正義が生み出すものはとこしえに安らかな信頼である。」(イザヤ32:17)」ことを讃美いたします。 罪の告白と罪への勝利を求める祈り 主よ、あなたに告白すべき罪を明らかにしてください。 キリストの義の衣ではなく、自分の義の衣を着てしまっている時をお赦しください。 自分の力に頼る生き方をお赦しください。 嘆願と執り成しの祈り 主よ、キリストの義の衣を受け入れられるよう導いてください。 私たちの「正しい業もすべて汚れた着物のようになった」(イザヤ64:5)ことに気づかせてください。あなたが見るように、私たち自身の業を見させてください。 どのようにして「若いころの情欲から遠ざかり、正義と信仰と愛と平和を追い求める(なさい)」(テモテ2・2:22)ことができるかを教えてください。 「律法の要求が満たされるように、肉ではなく霊に従って歩む」(ローマ8:4)ことを教えてください。 私たち内に義の実を成長させてください。 若者をこの世の誘惑からお守りください。彼らの目をイエス様へと向けてください。 父よ、命のパンを他の人に分け与える方法を教えてください。私たちが弱い時、あなたの力を与えてください。私たちが恐れる時、あなたの勇気を与えてください。 ダニエル書、黙示録、そして他の預言の学びに集中できますように祈ります。教会員一人一人に希望、と未来を、そしてキリストとサタンの大争闘を明確に理解できますように。 主よ、あなたの言葉を日々学べるよう教えてください。多くの教会員が聖書と証の文を通して、学びを深めることができますように。 証の文を通して与えられる知恵を大切にし、あなたの言葉である聖書をより深く知ることができますように。 主よ、個人的に7人以上の人のために祈ります。彼らの心と考えが聖霊によって変えられますように。 ここに集まっている一人一人の必要を満たしてください。 感謝の祈り 主よ、全ての求める者に注がれるキリストの義を感謝いたします。 あなたの義へと導く、キリストの命と死を感謝いたします。 推奨する讃美歌 “What a Wonderful Savior” (SDA Hymnal #335); “Come, Thou Fount of Every Blessing” (SDA Hymnal #334) 「恵みの泉よ」希望の讃美歌340番 “There Is a Fountain” (SDA Hymnal #336); “Jesus Saves” (SDA Hymnal #340) 「よろこびうたえ」希望の讃美歌236番 “Turn Your Eyes Upon Jesus” (SDA Hymnal #290) 「暗き道に迷い」希望の讃美歌273番 “Take the World, but Give Me Jesus” (SDA Hymnal #329); “I Will Sing of My Redeemer” (SDA Hymnal #343).   義の上衣 「わたしは主によって喜び楽しみ、わたしの魂はわたしの神にあって喜び躍る。主は救いの衣をわたしに着せ、恵みの晴れ着をまとわせてくださる。」イザヤ61:10   衣とは、私たちの裸を覆うキリストの義を象徴している。   すべてキリストの義の衣を着た者は、選ばれた、忠実で、真実な者としてキリストのみ前に立つのである。サタンには、キリストの手から彼らを奪い取る力はない。罪を悔いて、信仰を持ってキリストの保護を求める魂が、一人でも、敵の支配下に亘ることをキリストはお赦しにならない。キリストのみ言葉は、次のように保証している。「わたしの保護にたよって、わたしと和らぎをなせ、わたしと和らぎをなせ」(イザヤ27:5)。ヨシュアに与えられた契約は、すべての者に与えられたのである。「あなたがもし、・・・わたしの務を守るならば、・・・・わたしは・・・・ここに立っている者どもの中に行き来することを得させる」(ゼカリヤ3:7)。神のみ使いたちは、この世においてもキリストの務めを守る人びとの両側を歩いているのであるが、最後には、彼らは神の御座を取り囲む天使たちの中に立つのである。(教会への勧告(下)447ページ)   悔いている罪人を神の前に受け入れられる者とするのはキリストの義です。彼の人生がどれほど罪深いものであったとしても、もしイエスを自分の個人的な救い主として信じるなら、彼は神の前にしみなきキリストの義の衣をまとって立つのです。(信仰と行い p.91)   キリストの内にいる者と認められるためです。わたしには、律法から生じる自分の義ではなく、キリストへの信仰による義、信仰に基づいて神から与えられる義があります。(フィリピ3:9)   つい少し前まで罪過と罪とによって死んでいた罪人は、キリストへの信仰によって生かされます。彼は信仰によって、イエスが自分の救い主であり、永遠に生けるお方であって、彼によって神に来るすべての人々を、完全に救うことがおできになることを理解します。自分のために備えられたあがないのうちに信じる人は、救いの完全さ、その性質の広さ、長さ、高さ、深さを見ます。これほどの無限な値が支払われたことに、彼の心は賛美と感謝で満たされます。彼は、主の栄光を鏡に映すように 見て、霊なる主の働きによって主と同じ姿に変えられていきます。彼は、自分の従順によって動く、天の織り機で織られたキリストの義の衣が、キリストの御名を信じる信仰を通して、悔い改めた人にまとわれるのを見ます。罪人がイエスの無類の魅力を見るとき、罪はもはや彼にとって魅力的とは思えなくなります。万軍のかしらであり、本当に美しいお方を見るからです。彼は、個人的な経験によって、福音の力に気づきます。その計画の広大さは、ただその目的の尊さにのみ等しいのです。(信仰と行いp.91,92)   神の民が、神のみ前で身を悩まし、心が清められるように願い求めるとき、彼らから「汚れた衣を脱がせなさい」との命令が下され、「見よ、わたしはあなたの罪を取り除いた。あなたに祭服を着せよう」という励ましの言葉が語られる。試練に会い、誘惑されながらも忠誠を守った神の子供たちに、しみのないキリストの義の衣が着せられる。さげすまれた残りの民は、光り輝く衣を着て、二度と再び、この世の堕落によって汚されることがないのである。彼らの名は、小羊の命の書に記され、各時代の忠実な人びとの中に加えられる。彼らは欺く者の策略に対抗し、龍の怒号によっても彼らの忠誠は変えられなかった。今や、彼らは、惑わす者の策略から永遠に守られるのである。彼らの罪は、罪の創始者に転嫁される。(教会への勧告(下)452ページ)   通常の信仰では十分ではありません。 私たちはキリストの義の衣を着、公に勇気を持ってキリストを証し、限りのある人間に頼るのではなく、完全な品性を持っておられるキリストを眺め続けるのです。そうすることによって、キリストの品性が私たちの中に現れ、真理によって変えられることが明らかになるのです。なぜなら、魂が清められることによって、すべての思いがキリストへの従順へと導かれるのです。  …